🍀私の病歴🍀


★2020.8月 ランニング中膵臓の重い違和感を感じて病院へ。

 膵頭部がんと診断

 ★術前、ゲムシタビンの投薬2クール。

 ★2020.10月膵頭十二指腸切除術

 術後10日目に退院

 病理検査によりリンパ節2個転移 ステージⅡb

 ★半年間TS-1内服(2021.5終了)

 


★2021.11月 腸間膜に再発

 アブラキサン+ゲムシタビン投薬開始

 ★2022.4月 重粒子線治療

 再発部消失

 ★2022.7月から再発予防のためゲムシタビン単剤へ

 ★2022.12月 CT上がん消失したため休薬


 ★2023.4月末 PETCTにて再発部位近くリンパ節に

 怪しい影が見つかる 

 ★2023.5月31日より

 再度アブラキサン+ゲムシタビン再開

 

 怪しい影も去り、嬉しさも束の間

 ★2023.11月末、左の脇腹痛。CTにより

 左尿管に再発の気配。

 再発とみなしてアブラキサン+ゲムシタビンは続行。 

 そして2回目の重粒子線治療(2024.2.7から2.27)

 →左の腎機能は徐々に機能がなくなるって

  でもまだ頑張ってる(2024.9月)


 ★主治医🩷と相談して

 ゲムシタビン100%はずーっと継続



標準治療以外

 ★丸山ワクチン自己注射💉

 ★ときどき水素ガス吸入🍂




2日月曜日は

3ヶ月に一回の造影CTの日。


すぐに結果が出るというドキドキ感が

少し和らぐという意味でも

再発してからは

重粒子線治療をしたQST病院で

行うようにしてる。


主治医=西○ッチも

行ってきてください!って

気持ちよく送り出してくれる。




2週間前の化学療法前の診察で西○ッチ、

ドキドキする私に

「大丈夫ですよ」って

根拠はないけど柔らかく言ってくれた。





誰でも経験したことがあると思うけど

検査日の半月前くらいから結果が出るまで

精神的に凹んだり、ドキドキしたり

負のエネルギーが湧いてきてしまう。



ましてこう再発を繰り返してると

尚更ね。




ワーワー騒いでも凹んでも

結果は決まってるから

楽しく過ごそう!と思っていても

すぐに忘れて

ため息なんかも出てきたりして。





そんな私の心情をご存じなのか

主治医の「大丈夫ですよ」の言葉が

とっても心強くて

その日から私は

元気ビンビン💪になった。



というのも

主治医=西○ッチとは4年お付き合いして

彼の言うことって

悪いことも

いいこともいつも当たるから。


おかげさまで暫くは平常心で
過ごすことができた。








当日の朝はトイレに通いまくり
家族の会話も聞くことできず、
ひたすら時間が経つのを待つ。

造影剤を入れる針、
何とトータル3名のスタッフが5回目で
やっと入った。
「あーあ」と思ったけど
血管が細いだの
壁に当たったのだの言わず
「あなたの血管頑張ってるよ」って
敬意を表してくれた。
確かにこう長く化学療法してるわりには
頑張ってるのかも。

最後はDr.が一発で入れてくれて
笑わせてくれる技もピカイチ。

おかげさまでドキドキも忘れた。


おまけにぶどうの木(同病の患者会)の仲間が
自分の診察のあと待っててくれて
バカ話に花が咲いて
呼ばれるまで一緒に過ごしてくれた。
ありがたいこと。






で、結果は
2月に照射した尿管あたりのところと
2年前に照射した腸間膜はいずれにしろ
焼け野原のようなあとで
新たな何か異常はみられないということ。


すごく順調ですって。
しかしながら
手強いすい臓がん、
足りないのは時間ですと言われました。

5年何もなかったら
初めて合格点をくださるそうで。










で今日は西○ッチの診察。
「よかったですね」と一言。

これからのこと、
「ジェムザール(ゲムシタビン)を隔週で
単剤やるって、結構ゆるいので
やる意味があるかってこと。
これが効いてるから今抑えられてるとは
思えないし一旦やめますか?」って
提案。

先生と共に考えた結果、
結局12月のCTで現状維持だったら
一旦やめることにしました。

あとは
気力と体力と
楽しいことと
笑うこととを意識して
乗り越えるしかないかなと。

西○ッチ、
「僕より元気ですから」なんて言ってたけど
本当のこといって
私も結構ボロボロなのよー😭


CT状に映った左の腎臓は
右とは比べものにならないほど貧相に見え
やっと息をしてるように見えた。




ととりあえず
また3ヶ月、
山あり谷あり、
ガンガン行こうかと思ってる。

ありがとう、私の体🩷




そしていつも私の書き込みにお付き合い
ありがとうございます。


これといった写真がなくて。

私の大好きな社食。おかわりしたほど。

体にいいとは決して言えないけど

食べることは生きること。美味しいから食べるのです。