昨日で半分の6回目の照射が終わりました。


今回はうつ伏せだけの体位で
その日によって照射する方向が違うようです。



毎回同じユニクロのSサイズのヒートテック
(体にピッタリしていないとダメなようで)
とお腹がゴム付きのジャージを着て
うつ伏せになります。




私の型にスポって入るんだけど
その上からプラスチック製のカバーを
ガッツリとかけられて、身動きゼロ。





何か支障があったらと持たされるブザーを
鳴らすっていう仕組み。





位置決めに約10分。
「位置が決まりました。これから照射します」
って言われたら照射時間約2分。


呼吸センサーで私の一定の呼吸の動きに合わせて
照射するようなので
大きな深呼吸をしたりしたらアウト。


上から被されるカバーがピタッとしてて
重いというのか
身動きとれず苦しいというのか



QST病院のことを教えてくれた従兄弟に話したら
おもりと思わず、
おまもりと思ったら?って。

なるほど。
そう考えたら精神的に
ラクになりました。



こういうしおりみたいなの渡されていて 

毎回記入していきます。



食事は3時間前まで

飲水は1時間前まで可能ですが


私の場合消化器の動きに

十分関係するので

毎回8時には朝食を済ませ

飲み物は11時が最終と勝手に決めてます。



設計図を作ってくれた

CTシュミレーションのときの時間に

合わせたほうがいいらしいです。














そして今回はシビアなお金の話。




重粒子線治療は最先端医療の一つで、


私が1回目を照射した2022年のときは

すい臓がんも保険適応になっていました。


それだけ成果がでているということかららしい

けど、保険適応でなければ

診察やMRIや型取りやシュミレーションは

保険適応だけど

照射の費用は自費です。




照射の費用=技術料として314万とか😱






じゃ今回、いくら払ったかというと

照射1日目に12回分、185705円を支払いました。



その日からは払ってません。

週一回採血と主治医の診察があるけど


それは高額医療制度を使うので

限度額超えてるので支払いゼロでした。








化学療法のお金も毎回2万円を超すし

がん治療には

お金がかかることは事実。


けど日本の健康保険制度はとっても

ありがたいし、

一つだけ入ってた生命保険も

手術のときはとても助かりました。








1番いいのは

多少お金はかかっても健康診断をして

大したことなくても

自覚症状である小さなサインを見逃さないこと。



私の場合、職場の健康診断で

アミラーゼの値を指摘されていたけど

アミラーゼなんてと放っておいたら

走ってて胃の奥が痛くなって気づいた

という経緯がありました。






私のがんは遺伝性のものでないけど

子どもたちには

母親がすい臓がんなのでと言って

健康診断の中に、すい臓のエコーを

オプションでつけるようにと伝えてあります。









人生めーいっぱい

楽しいことばかりしてたので

がんになったことは

後悔もしてないし、悔しくもないし


最初から受け入れてるけど



これからの私、

どうなっちゃうのか

やっぱり頭の片隅にはいつもあります。








重粒子線で照射をすると

その部分を火傷させてるということで


昨日あたりから

倦怠感がでてきました。





気のせいと思って

普通通り筋力維持に努めているけど


表面にでない体の変化に

やや敏感になってるのは事実。




あと6回。




きっと大丈夫👌。

頑張ります!!



終わったら何を食べようーって

それを考えてるとあっという間に照射が終わることが

わかりました。

丸亀製麺が時間短縮で手頃。心もホカホカになります。

これは牡蠣です。