今年初の休みの金曜日、

午後から千葉のQST病院。


休みなのに病院なんて

決して楽しいもんではないけど

優しいドクターと会えるのは

まぁいいかと思う。



今回の目的は



・再発しただろうと思われる尿管に巻き込んでる

影に重粒子線を照射するための設計図を

作るためのCT撮影。








11月に一度、激痛を感じ、

それ以来まったく痛みもでず

元気な毎日を送っているので


それが消えちゃってるんじゃないかって

微かな期待もあったけど

(主治医=西○ッチもそう言ってた)





結果は

11月とはほぼ変わらず

変なものは存在してるのは事実。



ただ腎臓の値(クレアチニン、GFR)も正常で

腫瘍マーカーも相変わらず正常値。






再発したという確定要素が少ないので

再発確定でもない物に

2度目の重粒子線を当てるのはあまりにも

危険ではないか?ってことで



とっても悩ましく



こんなことを約45分、

QST病院の第二の主治医、

何度も何度も

「一緒に考えていきましょう」って、


神✨です。

    









2回目の重粒子線照射なので

副作用の可能性も高く、

・腸の穿孔(これは命を落とすほど。

よくいう数%の確率)

・骨が弱くなり、圧迫骨折になるリスクの増大

・左の腎臓の機能を失う

・左足の神経障害








私、ご存知のとおり、

QOLの低下が1番悲しい。

だから圧迫骨折って聞いたとき

ぎょえー😱

無理むりムリダァー


って思ったのが正直なところ。





またこのまま1ヶ月様子みるのはどうですか?

の提案にDr.はそれもありです。

って。




それと私がよく聞くこと

先生のご家族だったらどうしますか?

の質問には

家族自身の意思を尊重します。

でも重粒子線のことをよく知る僕だったら

今回は重粒子線を迷わずしますって。







家族とよく相談して

決めてください。ってことに。




またして

第一の主治医=西○ッチに画像と

お手紙持って

重粒子線を受けると決まったら

尿管にステントを一時的に入れて

再度QST病院に

本格的な設計図を作りに行くことになります。








夫も子どもたちも

私のQOLの低下を恐れながらも

重粒子線ができる今を逃すのは

あまりにももったいないということで

命の選択を選びました。




優柔不断の私なので

家族、全員一致の意見を聞いて

主治医=西○ッチにお返事して

早々に動き出そうと思ってます。










抗がん剤してても

モグラ叩きのように出てくるのが

再発すい臓がん患者なのかと

ため息でちゃうよね😮‍💨



そう考えると

この治療も延命の一部。




元気すぎるから勘違いする自分だけど

ますます日々大切に生きていかないと。


じゃ大切って何?

って思うけど


私の場合、

オペでいろんな消化器の臓器失っても

日々のご飯は本当に美味しい。

ビールだって毎晩350ℓ呑むのが楽しみ。


それによく動ける。



これらを当たり前と思わず

日々感謝することかな。






そして圧迫骨折しないために

さっそく動き出そうと思った次第でして。






これからも

大好きな3度の飯をモリモリ食べながら

体力つけて

ゆったり好きなことだけして過ごしたい。



幼少期から大の王さんファン。

いただいたお守りと共に朝晩今日もありがとう😊

って手をあわせてる。