先週の話なのですが、

 

 

 

子ども達を学校に送り出し

朝ご飯を食べて一息ついていた時に、

 

 

 

小学校から電話がかかってきました。

 

 

 

出てみると

小1の娘の担任の先生だったのですが、

 

 

 

娘が登校中に転んでケガをしたので

迎えに来て

病院を受診して欲しいとの連絡…

 

 

 

先生の話を聞きながら、

 

 

 

子どもがケガをしても

保健室で対応してくれることが多い中で

 

 

 

「病院を受診して欲しいと

わざわざ連絡が来るということは

どんな大ケガなのだろう?」ガーン

 

 

 

そんなことが

とっさに頭に浮かんでは、

 

 

 

私は胸がバクバクして

全身がこわばり、

 

 

 

どうしたらいいんだろう…と

頭が真っ白になってしまったんですねえーん

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

【幸せママ塾】主宰、

こんのなおみです。

 

 

 

 

 

そんな時私がとった行動は、

 

 

 

夫に電話をして

話をすることでした。

 

 

 

夫は自営業のこともあり、

 

 

 

電話をするとすぐ

家に帰ってきてくれたのですが、

 

 

 

夫を前にして私が話したのは、

 

 

 

先生から電話で連絡のあった

話の一部始終と、

 

 

 

娘が大ケガしていないかと思うと

不安心配だけど、

 

 

 

この後予定もあって

どうしたらいいんだろうと

混乱している、と言う私の気持ち。

 

 

 

 

 

そんな私を前に夫は、

「予定があるならオレが行くよ」と即決…

(こういうところ、ホントすごいと思う。)

 

 

 

それでも私は、

 

 

 

「それはありがたいのだけど、

でも私も娘がどうなっているか心配だし

行ってあげたい気持ちもあるしどうしよう…」

と夫に話しながら、

 

 

 

しばらく混乱の中をさまよっていたんです。

 

 

 

 

 

ここまで読んでくださったあなたは、

もしかしたら、

 

 

 

「娘がケガをしたのなら

とにかく迎えに行ってあげないと!」とか、

 

 

 

「予定もあって

夫が行くと言っているのだから任せたら?」

などと

 

 

 

思うかもしれません…

 

 

 

 

 

だけども、

 

 

 

後から振り返ってみると、

 

 

 

実はこの、

 

 

 

夫に気持ちを伝えながら

「どうしよう…」と悩む時間は、

 

 

 

私にとって

とても重要な時間だったんですね。

 

 

 

 

 

と言うのも、

 

 

 

私が夫に気持ちを話していた

その時間は、

 

 

 

同時に、

 

 

 

「それで、

私はどうしたいんだろう?」と、

 

 

 

私自身の“こうしたい!”を

私の心の中から

探し出す時間でもあったからです。

 

 

 

 

 

結局、

 

 

 

しばらく夫とやり取りしていたら

 

 

 

私の中にある

「娘のところに行ってあげたい」

と言う自分の想いに気づいたので、

 

 

 

娘を迎えに行くことを決めて

予定していた先方に連絡を入れ、

 

 

 

学校に向かうことにしました。

 

 

 

結局夫も、「オレも行くよ」と言うので

夫婦2人で学校に行ったと言う…^^;

 

 

 

 

 

学校の保健室に到着したら、

 

 

 

娘はケロリとした顔で

絵本を読んでいて、

 

 

 

ニコニコしながら

「ママ~」と駆け寄ってくるほど。

 

 

 

娘をギュッとしながら、

 

 

 

幸い想像していたような

大ケガではなく、

 

 

 

「何かあるといけないから念のため受診」

と言う状況に

 

 

 

ホッと胸をなでおろしていました。

 

 

 

 

 

 

そんな今回の出来事を通して

私が感じていたのは、

 

 

 

どんな状況にあっても、

 

 

 

自分の心に沿って

行動できるって幸せだな、と言うことですハート

 

 

 

こんなふうに文字にしてみると

ありきたりな表現になってしまうのですが、

 

 

 

「娘のところに行ってあげたい」と言う

自分の想いに沿って、

 

 

 

自ら「迎えに行く」と決めたことで私は、

 

 

 

そこから先の行動を、

 

 

 

「これでよかった」と

1つ1つ自分で納得しながら

進めることができたから、なんですねニコニコ

 

 

 

 

 

きっと以前の私なら、

 

 

 

娘がケガをしたから迎えに来てなんて

学校から連絡があったら、

 

 

 

母親なんだし

とにかく迎えに行ってあげないと!

 

 

 

一方的に夫に報告はするけど

「とにかく私行ってくるね!」と

 

 

 

母親なんだからしっかりしなきゃ!

自分に言い聞かせながら

学校に向かったと思います…

 

 

 

もちろん

それが悪いことではないのだけど、

 

 

 

私の中に

不安や心配の気持ちがあって

無意識のうちに

ギュッと抑え込んでいるだけから、

 

 

 

娘を抱きしめたり

笑いかけてあげることなんて

できないし、

 

 

 

帰宅したらグッタリして動けないほど

疲れたりするんですよねチーン

 

 

 

 

 

行動だけ見れば、

 

 

 

「学校に娘を迎えに行く」と言う

同じものではあっても、

 

 

 

とにかく迎えに行かなきゃ!

しっかりしなきゃ!などと

自分に言い聞かせながら動くか、

 

 

 

私が娘のところに行ってあげたいから

「迎えに行く!」と

自分の想いを汲み上げて動くか、

 

 

 

その行動の起源となるものは

全く違っていて、

 

 

 

行動している時や

行動した後の自分の心の状態全然違う…

 

 

 

 

 

深いところの話で言うと、

 

 

 

自分の気持ちを

置き去りにして動くか、

 

 

 

自分の気持ちを

大事にして動くかの違いで、

 

 

 

今回、

 

 

 

娘のケガと言う

アクシデントの中ではあったけれど、

 

 

 

自分の気持ちを大事にして

自分の心に沿って動けたことが

 

 

 

私はとっても嬉しかったんですねハート

 

 

 

image

 

 

 

とは言え、

 

 

 

私が最初から

自分の気持ちを大切にして

自分が納得できるような

行動をとれていたわけではありません…

 

 

 

 

 

6年ほど前までの私は、

 

 

 

自分の気持ちなんてまるで分らなくて

周りに合わせて

動くことしかできなかったからですチーン

 

 

 

 

 

相手の求める正解を探し

周りに振り回されては、

 

 

 

周りへの

文句と不満しか出てこなかった私が、

 

 

 

こうして1つ1つ納得のいく

時間を過ごせるようになったのは、

 

 

 

①周りの人ではなく

 自分自身に目を向けて

 

②自分の想いを見つけて

 

③その想いに沿って行動する

 

 

 

それが

自分を大切にすることだと知ったから。

 

 

 

そして、

 

 

 

この人が相手だったら、

ここでだったら大丈夫かな、と言う

私が安心できる場所で、

 

 

 

①~③を繰り返し練習してきたから、

なんですねニコニコ

 

 

 

 

 

「そうすることが正解だから」

動くんじゃなくて、

「私がこうしたいから」動く。

 

 

 

言葉にすればこんなにも簡単なことが

難しかった私にとって、

 

 

 

それができている今が本当に幸せで。

 

 

 

みんなそれができたらいいのにな…

この幸せを味わえるようになって欲しいな…

 

 

 

そう思わずにはいられません。

 

 

 

 

 

・自分の想いを大切にしながら

 1つ1つ納得して自信をもって過ごしたい。

 

・他人に振り回されることなく

 「私」を大切に過ごせるようになりたい。

 

・どんな状況でも自分を大事にして、

 周りの大切な人も大切にできるようになりたい。

 

 

 

そんなママ達のサポートを続けていきますねハート

 

 

 

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

おわりつながるうさぎ