体調がいまいちだから
仕事に行こうか休もうか…
欲しいものがあるけど
買おうか買うまいか…
風邪気味の子どもを
医者に連れていこうかどうしようか…
そんな迷いの最中にあっては、
なかなか結論が出せずに
時間が過ぎるばかりで
自分では決められない…![]()
あなたは
そんな状況に陥っていませんか![]()
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます!
「いい子にならなければ…!」
のまま大人になったあなたへ、、、
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみです。
セカンドソウル心理学とは…
→全13話、一気読み!【セカンドソウル心理学とは】まとめ
結局自分で決められなくて、
家族や友だちに相談して
意見されるままに決めては、
心がいつまでもモヤモヤしていたり、
進んだ先で出くわした不快な出来事を
相手のせいにしたり、
自分で決められない自分を
「何てダメな人なんだろう…」と
責めたりしてはいませんか![]()
以前の私は、
自分で決められない人でした![]()
7年前に車を買い替えた時、
何色の車にしようか迷った末に
決められなかった挙句、
夫に相談しては
夫が意見されるままにブラウンの車を購入して、
後になってから
「本当はブラウンじゃないのが良かったな…」と
1人落ち込んでは
そう決められずに
後悔する結果を招いた自分を
責めていたのですよね![]()
今振り返ってみれば、
「だったら自分の好きな色にすれば
良かったじゃない!」と思うのですが、
当時の私は、
「自分で決める」ことをしないまま
お父さんの敷いたレールの延長線上にいたので、
それまで決定権をお父さんに委ねてきたように
決定権を夫に委ねていたし、
そうすることが当然で
そうすることしかできなかったのですよね…![]()
そんな以前の私のように
「自分で決める」ことができない場合、
子どもの頃から
過干渉な親の元で育っては、
「ああしなさい!こうしなさい!」と
意見されたり、
転ばぬ先の常を渡されたり、
敷かれたレールの上を歩まされたりしては、
「自分で決める」と言う経験を
奪われてきた人が少なくありません…
そんな環境の中で育つと、
「自分で決める」経験をしないまま育ち、
だんだんと「私が決めなくても
言うなりになっていればいいや…」と
「自分で決める」ことを諦めるようになっては
「親の言うことを聞くいい子」を
生きるようになってしまうのですよね![]()
つまり、
自分で決められないあなたが
ダメなのではなく、
これまで自分で
決めてこなかったから
決められないだけなのです![]()
もし今あなたが
「自分で決める」ことがとても難しいと
感じているとしたら、
「自分で決める」ことをしないまま、
「親の言うことを聞くいい子」を
生きてきませんでしたか![]()
子どもの頃は
環境が環境だったので、
そうすることが当然だっただろうし、
そうするしかなかったのかもしれません…
だけど、
大人になってからも
それを続ける必要はないのです![]()
親や他人の言うなりで生きる人生は、
自分以外の他人に人生の主導権を渡しては
あやつり人形のように他人に左右される人生で
「私」を生きることができません![]()
他人に人生を譲り渡したままでは、
「次はどう左右されるのだろう…」と、
先の見えない不安と
何が起こるかわからない恐怖を抱えて過ごす日々を
送り続ける人生になってしまうのです…![]()
もしあなたが、
今ここから自ら人生の主導権を握り、
あなたの意思で決める
「あなただから」こその幸せな人生を
歩んでいきたなら、
「自分で決める」経験を
積み重ねていくこと![]()
日常の中にある
小さなことからでいいので、
1つずつ「自分で決めて」
進んでいくのです![]()
とは言え、
「自分で決める」ことを
今までやって来なかったワケですから、
「自分で決める」ことが怖いだろうし
「自分で決める」ことに自信が持てないかも
しれません…![]()
そんな時は、
1人で手探りで進むよりも、
その道を一緒に進んでくれる人がいると
心強いし確実に進めますよ![]()
もしあなたが、
今ここから、
「私が決める」
「私」の人生をリスタートしていきたい![]()
そう思うなら、
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「自分で決める」ことができずに
「親の言うことを聞くいい子」を
抜け出してきた私から
「自分で決める」ことができずに
「親の言うことを聞くいい子」を抜け出したい
あなたへ、、、
「いい子」の呪縛を解いて、
安心感に包まれた自由で幸せな人生を歩む
もう1つの魂が目覚める
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()

