「いいママになりたい!」と想う気持ちは
子どもを想うからこその気持ちがあるから
湧きあがるものなのですが、
実は、
子どものためではなく
ママ自身のために「いいママ」を目指している
ママも少なくありません…![]()
あなたが目指しているのは、
子どもにとっての「いいママ」ですか![]()
それとも、
ママ自身のための「いいママ」ですか![]()
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます!
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみです。
以前の私が目指していたのは、
私自身のための「いいママ」だったと思います![]()
と言うのも、
手作り料理がいっぱいのママ
子どもと一緒にお菓子を作って楽しむママ
子どもに怒鳴ったりしない優しいママ
子どものお世話を器用にこなせるママ
ちゃんとしたしつけができるママ
勉強をしっかりと教えられるママ
お友達のママと仲良く話せるママ
自分のことは後回しで子ども優先のママ…
そんなママこそがいいママなのだと信じて疑わず、
「そんないいママにならなければ…!」と
思っていたし、
そんな「いいママ」になれない私を、
「ダメなママ」だと責めていたからです![]()
だけど
今振り返ってみて思うのは、
私の思っていたいいママは
子どもにとっての「いいママ」ではなく
「世間から見たいいママ」であり、
「周りの期待に
応えるためのいいママ」だった、と言うこと![]()
私の意識は「子ども」ではなく
「周り」に向いていて、
子どものためではなく
私自身のために
「いいママにならなければ…!」と
思っていたんですよね![]()
そんな背景にあったのは、
小さい頃から
ずっと私の中に抱えていた、
親の期待に沿えるような
「いい子にならなければ…!」の想いでした。
つまり私は
小さい頃からずっと見てきた親を
「周り」に重ねては、
大人になってからもずっと、
親の目を気にして
親の期待に応えようとして、
親から見た「いいママ(子)」に
なろうとしていたのです![]()
とは言え、
小さい頃から
親の言いなりになって
親の期待に応えようとして
ずっとそうしてきたので、
それが「当たり前」で
それこそが「正解」だったから
そんなことに
気づくはずもなかったのだけど…![]()
だけど、
子どもからしてみれば、
「世間から見たいいママ」なんて
どうでもいいのですよね…
と言うのも、
子どもがママに求めているのは、
どんな自分も受け止めて欲しい
どんな自分も味方でいて欲しい
そして何よりも、
ママに笑っていて欲しい
と言うことだからです![]()
だから、
子どもにとっての
「いいママ」でありたいと思うなら、
どんな子どもも受け止めて、
味方でいてあげられるママになること、
そして、
子どもと笑顔でいられるママになること![]()
そのために
ママ自身が「私」の味方になって、
そのままの「私」を受け止めてあげること。
そして、
ママ自身が幸せになることです![]()
子どものために
「いいママ」になる!と言うよりも、
ママのあなたが
どんなあなた自身も受け止めて味方になって、
幸せでいられたら、
どんな子どもも受け止めて味方になって、
子どもにとっての「いいママ」でいることが
できますからね![]()
「周り」と言う見えない誰かよりも
目の前の「子ども」を大切にして、
何よりも自分自身を大切にして
幸せなママでいたいですね![]()
周りの目を気にして頑張る「いい子」を卒業し、
「私だから」こその幸せを手に入れる
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()
