子どもを怒鳴ったり、
「ダメよ!」と強く否定したりした後、
「ゴメンナサイ…」と謝ってくる
子どもを前にして、
その一言が胸に突き刺さっては、
子どもに責められたように感じて
苦しくなっていませんか![]()
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます!
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみです。
実はそんな風に、
子どもに
責められたように感じてしまうのは、
あなたの中であなた自身が、
心の奥底に眠る「もう1つの魂」を
責めているから![]()
あなた自身が、
子どもに怒鳴ってしまったことを悔やみ
子どもを強く否定してしまったことを嘆いては、
『どうして優しくしてあげられないの!』
『どうして「いいよ」と言ってあげられないの!』
『あなたはどうして
そんなにもヒドイ母親なんだろう…!』等と
あなたの中にある「もう1つの魂」を
否定して責めているからなんですよ![]()
と言うのも、
子どもからしてみれば、
自分の中にある「ゴメンナサイ」の気持ちを
ただ言葉にして
自分の中から出しているだけで、
ママのあなたを責める気持ちなんて
これっぽちもないから![]()
つまり、
あなたがあなたの
「もう1つの魂」を責めているから、
子どもに責められるように感じるだけなんです![]()
あなたが苦しくなってしまうのは、
一番の味方でいて欲しい
あなたに責められて
「本来の自分」であるもう1つの魂が
ギュウッと小さく縮こまっては
心の奥底で怯えているから…![]()
だから、
子どもの「ゴメンナサイ」が
痛く胸に突き刺さるあなたにして欲しいことは、
その魂に寄り添って
優しく声をかけてあげること![]()
責めてごめんね
否定してごめんね
怒りたい時だってあるよね
「ダメ」って言いたくなっちゃうよね
そんなあなたでもいいよ
私が一番あなたを責めていたね
怖がらせてごめんね
もう大丈夫だよ…
魂の一番近くにいるあなた自身が
そんな風に言ってあげられたら、
「もう1つの魂」もあなたの中で安心感を得て
少しずつ輝きを取り戻しては
だんだん元気になって
苦しさから抜け出すことができるからね![]()
「ゴメンナサイ」と自分の想いを
言葉にして表現できている子どもは、
しっかり自分の気持ちを言える
素直な子に育っているから大丈夫![]()
だから、
今苦しい想いを抱えている
あなた自身をすくってあげましょうね![]()
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()
