「私」が生まれてから
「今の私」になるまでを振り返る
『私が「私」になるまでの話』
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《第113話》譲れない条件を掲げ、バカ正直に就活した結果に出会った不思議なご縁。
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もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみです。
初めて経験する会社での事務仕事は、
とてもとても楽しいものでした![]()
と言うのも、
資料やラベルを作ったり
CADというパソコンで図面を作製したりと
1日中PCに向かっての作業だったのですが、
それが私にとっては
得意かつ、
とても好きな作業だったのですよね![]()
しかも派遣社員だから、
言われた仕事を淡々とこなすだけです。
ずっとお父さんの言いなりで
生きてきた私にとって、
言われたことをこなすのは得意と言う
プラスに働くことを
認識した時でもあったんですよね![]()
そんな派遣の仕事をする上で
私が意識していたのは、
職業訓練の時と同様に、
私の心のままに生きることを実践すること![]()
半年間のmamaマスターコースでの学びを
実践する場を派遣先に移し、
これまで私自身に禁じていた
ルールを破ってみようと思っていたんです。
もしかしたらそれは、
派遣社員だったから
できたことだったかもしれませんが、
ドキドキ緊張しながらも
「わかりません」や
「もう一度教えてください」を
たくさん言わせてもらい、
別のやりたいことをするために
「お休みをください」を言わせてもらい、
そのおかげで
「それでも大丈夫なんだ!」を
たくさん体験する事ができたし、
「ベキ・ネバ」を手放しては
選択肢を大幅に増やすことができた期間
だったなぁと思います![]()
仕事も楽しくて
職場の方達も優しい人達ばかりで、
このままずっと働いていたい!
そう思うほど
とても働きやすい職場だったのですが、
その会社で仕事をするようになって
もうすぐ1年になろうとする頃、
派遣の仕事と並行して
カウンセラーとしても活動し始めていた私は、
もっとカウンセラーとして
活動を広げたい!
もっとカウンセラーとしての
仕事の比重を大きくしたい!
そう思うようになっていました…
もはや一度認識した気持ちを
無視することができなくなっていた私は、
そのためにはどうしたらいいだろう?と
次の道を探し始めたのですが、
偶然にも目に入ったのは、
心療内科での
カウンセリング補助のパートでした![]()
パートなら仕事時間も短くなって
その分カウンセラーの仕事に時間を費やせるし、
カウンセリングについても学べるなら
こんなにいいことはない!
そう思った私は、
派遣会社の方とも相談し
面接を受けたところ無事に内定![]()
派遣先の会社は
パタパタとやめることに
なってしまったのですが、
カウンセリングの勉強をしていることは
はじめから伝えてあったからか
すんなりと送り出していただき、
私は次の
カウンセリング補助の仕事に
進むことにしました![]()
続きはコチラからどうぞ
《第115話》はじめは満足していたカウンセリング補助の仕事だけど…
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()
