「私」が生まれてから
「今の私」になるまでを振り返る
『私が「私」になるまでの話』
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もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみです。
「カウンセリングを受けてみたい!」
そう思った私は、
自宅近くでカウンセリングが受けられないかと
スマホで検索してみました。
すると幸運にも、
車で10分ぐらいのところに
個人でカウンセリングを受け付けている、
と言う方がいたのです![]()
スマホで情報を見てみると
女性の方だと言うことで安心したものの、
料金は、
3時間 30,000円也![]()
![]()
実は、
当時の私は、
1円でも節約するのが美徳!
と言う感じで、
広告をチェックしながら
1円でも安いものを買おうと
子ども2人を連れてイライラしながらも
スーパーをはしごしていたくらい
お金のブロックがとても強かったので、
「カウンセリング」と言う
言葉は知っているけど
どんなことをするかもわからなければ、
ネットで見ただけのよく知らない人に
30,000円も出すなんて、
それまでの常識から逸脱するようなもの![]()
その料金に驚きと
「ぼったくりか?」と疑いの気持ちを感じたのは
言うまでもありません![]()
だけど、
もはや苦しい気持ちがあふれ出して
背に腹はかえられません。
この苦しさを
どうにかできるのなら!
と言う想いで、
思い切ってカウンセラーさんに
連絡してみたんです![]()
すると、
ほどなくして返ってきたメールに
丁寧な文章と共に記載してあったのは、
「今日はちょうど満月(新月?)です。
今夜20時からはいかがですか?」と言うもの。
当時の私は、
満月も新月もなんのことやら
サッパリわからなかったけど、
とにかく今夜には話を聞いてもらえるんだ![]()
そんな喜びから
その日の夜20時に予約をとり、
夫にもメールで
「今日の夜カウンセリングを受けに行くから、
子ども達を見ていて欲しい」と連絡したんです。
夫からのメールは
「わかった」とだけ返ってきたのですが、
その夜帰宅した夫の口から出てきたのは、
「カウンセリングなんて大丈夫なのか?
カウンセリングに行くほど悪いのか?」![]()
と言うようなもの。
そりゃそうですよね…
「カウンセリング」なんて、
まだまだ知らない人が多いもの。
それに
「カウンセリング」をちょっとでも知っている私でさえ、
精神や心が病んでいる人が受けるもの
病院の奥まった部屋でひっそりするもの
暗いし、怖いもの
何だかわからない怪しいもの…
そんな印象がゼロではなかったので、
夫の反応もわからなくはなかったのです。
だけど、
私はどうしてもカウンセリングを
受けたかったので、
先日のこともあって
カウンセリングを受けたいことを夫に話し、
「カウンセリングは
話をするところだから大丈夫!」と説明して、
「そうか…」と言う夫に子ども達を託して
その夜にカウンセリングルームを訪れました。

