「私」が生まれてから
「今の私」になるまでを振り返る
『私が「私」になるまでの話』
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もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみです。
私の「助けて」で、
仕事も途中で帰ってきてくれた夫。
夫は帰宅すると、
寝室でぐちゃぐちゃに泣いている私に
「帰ってきたよ」と声をかけて、
生後半年の娘と3才の息子がいる
リビングに向かいました。
大人の目も手もかかる
まだ小さい子ども達なのだから、
夫の行動は当然のもの。
だけど、
子ども達の相手をしてくれる
夫を感じながら
寝室で横になっていた私の中には、
モヤモヤした気持ちが生まれていました。
「どうして私はモヤモヤするのだろう…?」
横になったまま
私の中に想いを巡らせてみたら
気づいたのは、
「子ども達の相手だけじゃなくて、
私も構ってよ!
」
そんな気持ち…
私の中で感じていたモヤモヤは、
子ども達の相手をする夫に
ほったらかしにされたように感じ、
迷わず相手をしてもらえる子ども達に
夫をとられたように感じるほど
寂しくて、
悲しくて、
悔しくて、
怒っている…
そんな嫉妬のような気持ちだったのです。
母親なのに
子どもや夫に嫉妬の気持ちを感じるなんて
変な話かもしれません…
だけどそれは、
子どもや夫がきっかけとなって、
これまで
「頼る」や「甘える」と言う選択肢を持たないほど
自分自身に
頼ってはいけない、
甘えてはいけないなどと
禁じていた私にとっては、
本当は私の気持ちを聞いて欲しい。
本当は私を構って欲しい。
本当は私だって甘えたい。
などと言う、
「頼る」、「甘える」気持ちを
ハッキリと認識した瞬間、
私の中にある「甘え」の気持ちを
解放した瞬間だったんですよね…
その時
不思議なことに私が感じていたのは、
子ども達の「母」ではなく、
子ども達の「姉」で
これまで育ってきた環境と同じ
「三人姉弟の一番上」のような感覚…
言い換えると、
小さい子どもに戻ったような感覚でした。
もしかしたらこの頃は、
苦しさのどん底ではあったけど、
どうにかしたい!
どうにかしなきゃ!
そう思って
スマホで色んな情報を収集し始めるのですが、
そんな中でふと思い浮かんだのが
カウンセリングでした。
心理学に触れていたこともあったからか
「カウンセリング」と言う言葉が
頭にあった私は、
「カウンセリングを受けてみたい!」と
思うようになっていったのです。
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おわり![]()

