「私」が生まれてから
「今の私」になるまでを振り返る
『私が「私」になるまでの話』
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《第88話》目の前の息子で頭がいっぱいで、お腹の赤ちゃんにまで気が回らなかった2人目の妊娠期。
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もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみです。
2人目の出産を控え、
妊婦健診から急遽入院となった私ですが、
午後になっても
痛みがたまにある程度で
「本当に生まれるのかな?」と思うほど![]()
だけど、
夕食後の内診では
子宮口は4cmまで開いていて
胎胞にも触れるとかで、
「お産が始まってるのかもしれない…」という
助産師さんの言葉に
実感が湧かないまま
これまた急遽LDRに移動となったんです![]()
この時も1人目の時と同様に
夫に立ち会ってもらう予定だったので、
電話で状況を伝えて
駆けつけてもらったのですが、
結局その日は変化なく、
思いの外ゆっくり眠って
翌朝を迎えました![]()
翌日、
微弱陣痛と言うことで
促進剤を使うことになり、
朝食を食べながら点滴を開始。
その後、
促進剤の量とともに
徐々に陣痛の間隔も短くなって
痛みも増してきたけど、
まだまだ話せる余裕はあって。
助産師さんが
「破水すれば、
あとはイキむだけだから、もう少しよ!」
なんて言ってくれたこともあって
ヤッパリ2人目はすんなりか?と
期待してしまったんですよね…
だけど、
ヤッパリここからが大変だった~~!![]()
と言うのも、
1時間以上いきんだ後に
吸引になったのだけど、
ヤッパリ2人目も、
上手くいきめなかったんです…![]()
イメージトレーニングと予習は
バッチリだったはずなのに、
分娩台の上ではなかなか難しかったなぁ~![]()
いきんでも
赤ちゃんがなかなか下がってこなかった
こともあって、
前回同様、
最終的には
看護婦さんにお腹を押してもらいながら、
お昼前の11:00過ぎ、
2910gの元気な女の子が誕生しました![]()
2人目とは言え、
とても冷静でもいられなかった私![]()
後半は、
「痛い!痛い!痛い!」
「出ないー!出ないー!」と絶叫し、
足の間から頭が見えた瞬間には
「あ~~~!!出たー!」
「ありがとうございましたー!」とまたまた絶叫し、
なんとも騒がしい産婦だったことでしょう![]()
今となっては
そんな痛みも苦しさもよく覚えてないけど、
やっぱり出産は大変![]()
そんな記憶が染みついています![]()
出産も大変なら、
出産後もまた大変なもので、
入院中は
