「今更、母親ヅラすんなよ!」
カウンセリングしていったら
見つかったのは、
小さい頃に家を出て行った
お母さんへの
手も震えるくらいの、
強い怒りと憎しみでした。
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます!
こんのなおみ です。
冒頭に書いたのは、
【個人カウンセリング】を受けてくださった方との
*ブログ掲載に当たり、ご了承をいただいています。
実はこちらのクライアントさん、
カウンセリングの前まで、
自身の中に、
お母さんへの強い怒りと憎しみがあることを
全く自覚されていませんでした。
それどころか、
「自分の気持ちがよく分からない」と
おっしゃっていたんです…
だけど実は、
この
「自分の気持ちがよく分からない」
と言うのは、
「自分の気持ちを
分かりたくない」んですよね…![]()
と言うのも、
そこには
「感じたくない気持ち」があるからなんです![]()
こちらのクライアントさんの場合、
感じたくない気持ちは「お母さんへの怒り」。
いくら自分を置いて
出ていったお母さんでも、
子どもにとっては
やっぱり大好きで大切なお母さん![]()
だからこそ、
子どもながらに、
お母さんを悪く思ってはいけない、
お母さんを嫌ってはいけないと思っては
「怒り」に蓋をして、
自分の気持ちをわからなくすることで
その「怒り」に
気づかないようにしていたんです…
だけど、
「怒り」だって大切な感情
なんですよね![]()
それに、
「怒り」を
感じないようにすることは、
「怒り」の感情を持つ自分も、
「怒り」を感じるほど
寂しくて悲しい気持ちでいっぱいの自分も
「ない」ことにするのと同じこと![]()
カウンセリングの中で、
ずっと蓋をしていた
お母さんへの「怒り」を
一緒に感じて出していくことで、
その奥にいた、
大きな大きな
寂しさと悲しさに押しつぶされていた
小さな「私」を見つけて
救い出していきましたよ![]()
あなたはどうですか?
あなたの気持ち、
しっかり感じてあげられていますか![]()
もしかしたら
あなたの「気持ちがわからない」のは、
「分かりたくない気持ち」が
あるからかもしれませんよ…
感情を認めてあげることは
「私」を認めてあげること。
こちらで詳しくお伝えしています。
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()

