私はずっと、

お父さんを憎んでいました。

 

 

 

参照これ→私は、お父さんを憎んでいました。

 

 

 

これまで私が「私」と向き合う過程は、

 

 

 

そのままそっくり

お父さんと向き合う過程だった、と言っても

過言ではないほど、

 

 

 

向き合う度に

お父さんへの苦しい気持ちを

感じていたんです…

 

 

 

だけど、

 

 

 

ここにきてようやく、

 

 

 

私の中に根強く残り続けた

お父さんへの気持ちを

手放せたような気がしていますニコニコ

 

 

 

 

 

いつもの方も、はじめましての方も

ご訪問ありがとうございます!

 

 

 

こんのなおみ(なお) です。

 

 

 

 

 

 

「お父さん嫌い!」と自覚し始めた時から約3年…

 

 

 

事あるごとにお父さんへの想いと

向き合っては手放して

向き合っては手放してを

繰り返してはきたのだけど、

 

 

 

手放す最後の一押しは、

 

 

 

先日受講したとあるセミナーで、

「お父さんにさせられてきた」と思っていたことが

「自分でしてきた」と気づいたこと。

 

 

 

 

 

カウンセラーとして

「全て自分が選んでいる」ことを

十分すぎるほど理解していたのだけど、

 

 

 

お父さんとの件に関しては、

 

 

 

今回のセミナーのワークで

それがようやく腑に落ちたのだニコニコ

 

 

 

 

 

これまで腑に落と「さなかった」のは、

 

 

 

たぶんきっと、

 

 

 

「憎む」と言う

お父さんへの負の感情を持ち続けることで、

 

 

 

私が

お父さんと繋がって「いたかった」から

なんだと思うキョロキョロ

 

 

 

そこには、

 

 

 

無限に広がる世界の中で、

 

 

 

私はどう進んでいいかもわからなければ、

1人で進むのも心細かったし怖かった

という気持ちもあったからなのだけど、

 

 

 

それとは別に、

 

 

 

お父さんの想いを

叶えてあげたい気持ちもあったから。

 

 

 

 

 

だからこそ私は、

 

 

 

そのために

「いい子」でいようとしてきたし、

 

 

 

「勉強、勉強!」と言う期待に応えてきたし、

 

 

 

「失敗するべきでない」

「間違うべきでない」といったルールを

自分に課してきたし、

 

 

 

自らお父さんの想いを汲んでまで

言いなりになってきた…

 

 

 

つまりそれは、

 

 

 

私は全て、

私の意思で選んで生きてきた

と言うことであって、

 

 

 

そこに気づいたら、

 

 

 

「お父さんのせい」にする必要もなければ、

お父さんを

憎む必要もないこと腑に落ちたんですキラキラ

 

 

 

 

 

私の中で

そんな変化を感じていた昨日、

 

 

 

ちょうど父の日もあったりして

珍しくお父さんとやり取りをしたのだけど、

 

 

 

そのやり取りの中で、

 

 

 

私はようやく

お父さんに素直な気持ちで「ありがとう」を

伝えることができましたキラキラ

 

 

 

 

 

 

ようやく、ようやく、

 

 

 

「お父さん」から卒業できた

そんな気がしていますニコニコ

 

 

 

ここから私は、

心置きなく「私」を生きよう!

 

 

 

そんな風に感じて、

武者震いしているところですよニヤニヤ

 

 

 

 

 

長年持ち続けている苦しい気持ちも、

時間はかかるけど必ず手放せる!

 

 

 

今、心からそう思います。

 

 

 

あなたも、

もうその苦しさを手放して、

 

 

 

「私」を生きていきませんか?

 

 

 

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

おわりつながるうさぎ