子どもが大きくなって、
自分の気持ちだって分かるはずなのに、
自分のことを話さなくなった…
話しかけても
嫌そうな顔をして話そうとしない…
なんなら
黙って出かけてしまう…
そんな状況を「問題」に感じては、
子どもが小さい頃に
ちゃんと話を聞いてあげなかった
自分を責めて、
苦しくなっていませんか![]()
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます!
こんのなおみ です。
そんな時、
頭の片隅では
「思春期だから
親と気楽に話さないのもしょうがない」と
思いつつも、
あの時私が話を聞かなかったから、
この子を傷つけてしまったんだ…
だからこの子は思っていることを
気楽に話せなくなったんだ…
私が寂しい想いをさせたからに違いない…
ちゃんと話を聞いてあげられなかった私は、
なんて冷たいダメな母親なんだろう…と、
子どもの気持ちに寄り添えず、
子どもの気持ちを受け止めて
話を聞いてあげられなかった自分を
責めているとしたら、
もしかしたらそれは、
目の前の子どもに、
小さい頃に話を聞いてもらえなくて、
寂しくて悲しい気持ちでいっぱいだった
あなた自身を
重ねているのかもしれません…![]()
どうですか?
あなたは小さい頃に、
満足いくほど、
お母さんに話を聞いてもらえていましたか?
本当は
お母さんに聞いて欲しい想いがあるのに、
構ってすらもらえなくて、
寂しさを募らせてはいませんでしたか?
そして今もなお、
思っていることがあるのに
言葉をグッと飲み込んでしまっては、
心の中がくすぶる想いで
いっぱいになっていたりはしませんか?
実はそんな時、
一番傷ついているのは、
目の前の子どもに重ねた
あなた自身![]()
だから、
目の前の子どもが
寂しそうに見えるのなら、
あなた自身の寂しさに寄り添ってあげる。
目の前の子どもが
気楽に話せないように見えるのなら、
あなた自身が
言いたいことを言葉にして出してみる。
まずは、
あなたの心に問いかけて、
あなた自身の話を聞いてあげる…
「問題」に見える相手は鏡![]()
目には見えない
あなたの心の中にある「問題」を
映し出してくれているだけですよ![]()
じゃあ、
自分自身の話を聞く、
寂しさに寄り添うって具体的にどうするの?
言いたいことを言うなんて
頭ではわかるけど
できない時はどうしたらいいの?
子どもの話を聞いてあげたい想いは
どうしたらいい?
子どもの話を聞けるようになる
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()

