いつか子どもが離れていくのは
当然のこと。
だけど、
ずっと一緒に過ごしてきた
カワイイ我が子が
自分の元を離れていくのは、
やっぱり寂しいですよね…![]()
その「寂しい」気持ちを、
親である私が
1人で抱えていられるかどうかが、
「子離れ」できるかどうかの
分岐点なんだろうなぁ~と感じています![]()
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます!
とも花認定 Big Smileカウンセラーで
Big smile mama 認定講師 の
こんのなおみ(なお) です。
チョット前のことだけど、
「子離れ」ってきっと、
こんな感じなんだろうなぁ~と
感じる出来事を経験した。
そう自分の中で整理がつくまでには
少し時間がかかったし、
それまでには
私の中で葛藤も抵抗もあったのだけど、
危うく私は
「子離れ」できずに、
「子」を縛ってしまいそうになったんだよね…![]()
だって、
自分の意思で
自由に楽しそうにしている「子」を見ていて
嬉しい気持ちを感じる裏側で私は、
それまで私のそばにいた「子」が
どんどん私から離れては
私の元を巣立ったまま
帰ってこなくなっちゃうように感じて
寂しい気持ちを感じていたから。
つまり私は、
自分の意思で
自由に楽しそうにしながら
どんどん活動の範囲を広げていく「子」に
「私を1人にしないでよ!」
「寂しい気持ちにさせないで!」
「ずっとそばにいてよ!」
と思っていたんだね…
だけど、
そう思う自分を
一歩離れたところから見て思ったのは、
「子」がどう過ごしていこうと、
それは「子」の人生であって、
「寂しいからアチコチ行かないで!」と
「子」の自由を制限してしまうのは違うよね、ってこと。
私が寂しいからと
「子」をそばに置き続けることは、
その「子」に自分の寂しさを
背負わせてしまうことであり、
その「子」の自由を
奪ってしまうことでもあり、
「子」にとっては、
何もいいことがないよね、ってこと。
「子」が離れていくことが寂しい、
と言う気持ちはあっていいけど、
「ソレはソレ」。
子どもの自由や行動とは、
なんら関係ない。
そう思っては、
この「寂しい」気持ちを味わい、
自分で寄り添いながらも、
「親」の字のごとく、
木の上に立って見ながら
「子」の幸せを見守っていたいなぁ~
「子」を想うからこそ、
「子離れ」することも
「親」の大切な役目なんだなぁ~と
感じたりしていました![]()
巣立つまでは、そばで見守るよ♡ ピヨピヨ♡
親子だけど、
親は親で、子は子![]()
1人の人間として
その成長を見守りながら、
我が子が
巣立つ時になったら、
「もし、疲れたりしたら
いつでも戻っておいで~」って言いながら
気持ちよく送り出せるように、
今から
心の準備をしておこうと
心に決めた私です![]()
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