散歩の途中、
お地蔵さんの前で手を合わせながら
「○○(息子)が元気に過ごせますように~」と
手を合わせる私の横で、
「ママといっぱいあそべますように~」と
言いながら手を合わせる息子の言葉が
私の心に刺さって苦しかった4年前の夏…![]()
あなたも、
子どもの一言が痛く胸に刺さっては、
苦しさを1人で抱えていませんか![]()
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます!
とも花認定 Big Smileカウンセラーで
Big smile mama 認定講師 の
こんのなおみ(なお) です。
昨日は、
いいお天気の中、
子ども達と家の周りで
自転車に乗ったりお散歩したり。
1時間ほどでしたが、
気持ちよく楽しく過ごしていました![]()
そんな散歩の道中にいる
お地蔵さんの前で休憩しながら
子ども達が手を合わせて祈ったのは、
娘:「エルサになれますように~」
息子:「今日も平和でありますように~」
平和を祈るようになった息子wwを
大人になったなぁ~と思いながら
思い出したのが冒頭の記憶でした。
あれは、
息子が3歳の夏。
生後半年の娘をお義母さんにお願いして、
家の周りを息子と2人で
散歩をしていた時のこと。
当時の私は、
自分より子どものことを優先すべき
子どもとしっかり関わるべき
子どもと一緒に遊んであげるべき
子どもには優しく笑顔で接するべき
子どもをメディア漬けにするべきでない…
そんなたくさんのルールを
自分に課してはできなくて、
子どもにイライラをぶつけてしまう
子どもよりも自分のことを優先してしまう
子どもと遊びたくないと思ってしまう私自身を、
「母親としての努力が足りない!」
「やっぱりダメな最低の母親!」と責めて
苦しくなっていたのだよね…![]()
私の育児の暗黒期です。
毎日毎日、
息子一緒にいて楽しいと思えない自分を責め、
息子にイライラをぶつけてしまう罪悪感でいっぱいだった
あの頃の私にとって、
「ママといっぱいあそべますように~」と言う
息子の願いは、
「やっぱり私は
息子に寂しい想いをさせているんだ」と
ダメな母親の証拠集めにしかならなくて、
胸がギュウッと痛くなっていたよね…
お地蔵さま。あの時は、
私の苦しさを聞いてくれてありがとうございました。
でもね、
今振り返ってみると、
あの頃の私は、
今よりも断然子どもと接する時間は多かったし、
子どもと関わることに一生懸命だったのだよね…![]()
だけど、
たくさんのルールを課して
「子どもと過ごす」ことへの
ハードルを高ーーーくしていたから、
そのハードルを越えられない自分の
「できない」「ダメ」な部分しか見えてなかった…![]()
今でも
「できない」「ダメ」な部分ばかり
見がちなクセはあるけど
あの頃と比べて変わったのは、
できない、ダメな自分を
責めることが少なくなったこと![]()
そして、
自分に課していた
ルールを手放したこと![]()
そのおかげで、
「できる」「いい」部分も見ることが
できるようになって、
たった1時間でも、
子ども達と楽しく過ごせる時間があれば
それでヨシ!と
ラク~に過ごせるようになったんだよね![]()
お地蔵さまのおかげでこの数年を振り返り、
嬉しい変化と
今の幸せをしみじみと感じていました![]()
あなたも、
子どもの一言で「ダメな母親」の私を感じては
胸が痛くなるほどの苦しさを抱えていませんか?
もしかしたらそれは、
あなたがあなた自身を「ダメな母親」と
責めているからかもしれません…
その苦しさを手放して、
子どもと笑い合えるように
なりますよ![]()
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()


