三連休初日の土曜日は、
年中の娘の幼稚園の運動会![]()
かけっこもお遊戯も
ニコニコ楽しそうに参加していた娘の表情が一転して、
顔がこわばり、イヤイヤになった
親子競技のデカパン競争(親子で大きなパンツに入って走る競技)。
競技がスタートしても、
泣いたまま抱っこしては「イヤだー!パパ―!」と泣く娘に、
私は、娘を抱っこしたまま走る決意をかためていました…
これは、ニコニコの準備運動
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます
心屋認定講師 とも花認定
カウンセリングマスターで
Big smile mama 認定講師 の
こんのなおみ(なお) です
リレー形式で競技が進む中、
私にしがみつくように抱っこしては「パパ―!」と泣く娘…
パパと一緒がいいの?と問うも
「違うー!」とまた泣く娘に、
担任の先生が「大丈夫ですか?パパ呼びましょうか?」と言ってくれたり、
同じチームのママが「順番変わろうか?」と
提案してくれたりしていたけど、
パパが良くて泣いているわけではないようだし…と
ふと思いを巡らせたら、
ここ数日、
「でかパン競争イヤだ…したくない…」と言っていた娘との会話を思い出した。
もし、でかパン競争自体が嫌なのだとしたら
それはそれで仕方ないし、嫌でいい。
だけど、
競技はすでに始まっていて、
私達親子の順番は刻々と迫っている…
それならば、
このまま私が抱っこして走るしかない!
そんな風に思っては、
私は自分に言い聞かせるように、
先生やチームのママに「大丈夫です!」と答えていた。
もうここからはよく覚えていないのだけど、
前の走者の親子が出発して
娘を抱っこしたままスタートラインに立った。
でかパンをはいた親子がコーナーを回って
走って帰ってくるのを待っていた。
その親子が戻ってきたところで、
私の腕からスルスルっと降りた娘は、
自分からでかパンをはき、
私もはくのを待ってくれては、
気がついたら一緒にスタートしていたの![]()
![]()
そこからは、
泣きながら走る娘に
「頑張ったねー!スゴイねー!」と声をかけながら
一緒にゴールして、
次の走者にタッチしては
またわんわん泣く娘に
「終わったよー!スゴイねー!頑張ったねー!」と声をかけたり、
チームを応援したりして
なんとか競技を終えることができた…
もうそこからは、
親子体操にも参加せず、
娘はパパに抱っこしたまま閉会式まで過ごしていたけど、
きっとでかパン競争で力を使い果たしたんだろうなぁ…と思ったら、
最後まで参加できないことなんて別に「問題」ではなくて、
むしろ、
娘に声をかけて誘ってくれたりしながらも
無理強いせずに見守ってくれる幼稚園の先生方に
感謝の気持ちでいっぱいだった![]()
これも、ニコニコゴールに飛び込んだかけっこ。
こんな風に、
予想外の展開にどっしりと構えられるようになったり、
みんなと同じようにできないことにザワザワしないようになったのは、
たぶんきっと、
私の中のそれらに関する「問題」が終わったのもあるけど、
娘や息子が何度も練習させてくれたから![]()
心のことを学んでいても、
初めてのことだったら動揺していたかもしれないな…![]()
運動会が終わってビデオを見ながら娘に
あの時どうして嫌なのに走ったのか聞いてみたら、
「○○が走らないと、勝てないと思ったから…」だって。
先生の「フリフリのカワイイでかパンだと良かったのかなぁ~?」にも、
ウンウン頷いていた女子力高めの娘です( *´艸`)
チームが勝つためにと
泣きながらも小さい体で必死に頑張っていたんだなぁ~と思ったら、
娘の底力を見たような、そんな気がしていました。
ドラマティックな展開を繰り広げてくれた娘のおかげで、←
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