過去の記録。

2人育児で悩んだことや思ったこと、その時に感じた気持ちを、こことは別のところに記録していた。
残したいので、こちらに転記。

2015/02/11の記録
 
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大変だけど、よろしく


仕事で泊まりの夫からのLINE。
いつからか、「大変だけど、よろしくお願いします」と送られてくるようになった。

1人目の時。
里帰りから帰ってきたものの、夫の仕事が忙しい時期で、家には寝に帰って来るような状態。
朝から晩まで1人で家事・育児してた。
1日中家に引きこもってただ泣くだけで何も話さない息子と向き合い、誰とも話さない日もあったりして、孤独だった。
育児の大変さ、孤独さを話しても、ピンとこなかっただろう夫。
夜の授乳もあるから朝も夜も関係ないんだって話したら、仕事関係の飲み会の日、「朝も夜も関係ないなら、迎えに来て」って言われて、「朝も夜も関係ない位寝不足だし、大変なんだよ‼︎」って、大泣きしながらブチ切れたっけ…
一番わかって欲しい夫に自分の気持ちを理解してもらえないことが更に孤独感を増して、息子を抱きながら、1人で何度も涙を流して、離婚を考えたこともあったっけなぁ…(笑)

そんな夫が、今では「大変だけど、よろしくお願いします」と送ってくれるようになった。

2人目が生まれ、入院中は仕事後に毎日病院に来てくれ、帰っては息子の面倒をみて、洗濯もしてくれた。
里帰りせずに病院からアパートに戻った私をいたわってくれ、ご飯を炊いたり実家からのおかずを並べたりと食事の準備・後片づけをし、4人分の洗濯物を干してたたみ、息子を風呂に入れたり歯みがきをしたりと世話をしてくれた夫。

家事全般をして、その大変さがわかったのか…
2才のイヤイヤ期真っ只中の息子の相手をして、その大変さがわかったのか…(笑)

いずれにしても、「大変だけど、よろしく」と言ってくれる夫は、いつの間にか一番の理解者になった。

時々、洗った茶碗に汚れや泡が残っていて、イライラすることもある。
朝、何度起こしても起きてこなくて、こっちが焦ってイライラすることもある。

でも、お風呂あがりに、「たたむの大変だろうから」って、取り込んだ洗濯物の中から下着を取り出して着てくれる。
「作ってあるのを詰めるだけだし」って、自分でお弁当を詰めてくれる。
子供達が寝る時間になれば、私と一緒じゃないと寝ない息子のために、私と交代して娘を抱っこして寝かしつけてくれる。
家事に、育児に協力してくれる、とても頼もしい存在。

確かに、夫が泊まりの日には、いつも夫がしてくれる風呂掃除や茶碗洗いもしなきゃだし、私1人で子供2人を風呂に入れなきゃだし、寝かしつけなきゃだしで、ちょっと大変。
でも、その大変さが、いつもやってくれる夫への感謝になる。
それに、子供達と3人で入るお風呂も、なんだか楽しい。
次の日のお弁当もないから、夜ご飯もちょっと手抜きでいいし、全部自分のペースでできるのも悪くない(笑)

それに、パパは泊まりだからよろしくね、って伝えると、知ってか知らずか、いつもよりお利口さん(な気がする)息子。
プラレールで、1人遊びしてくれることに感謝。

寝かしつけの時、息子に絵本を読んでいる私の隣でフガフガ、ジタバタしていたけれど、そのうちパタッと1人で寝てくれる娘にも感謝。

夫が泊まりの日は、いつもよりちょっと大変な日。
だけど、いつもよりみんなに感謝する日でもあります。
大変だけど、幸せです^_^




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