こんにちは。

日中も夜も、空気が涼しく感じられるようになってきました。

8月ももうすぐ終わりですね。

なおです

あ~。夏も終わりかぁ…

 

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この記事の続き。

お母さんの話に引き続いて、

やっぱり私、稼ごうとしなくてもいいのかも~

って思えた、夫との話。

 

 

 

夫の仕事は、この時期に、給料がまとめてドーンと入る$$$

最近夫は、その中から例年より大きい額を、生活費としてドーンと入れてくれたのだ$$$

そんな夫が入れてくれた生活費の中から、来月分の生活費としてのお金を、銀行からおろしてきたんだけど…何だかそれが、ものすごーくありがたかったの

 

 


私が仕事をしていた今までは生活費を夫と折半していて、生活費の半分に当たるお金を夫から出してもらうのは当たり前、みたいに思っていたところがあったんだけど、

無職でお金が入ってくる当てのない今、夫にお金を入れてもらったことが何だかとっても嬉しくて、ありがたくて

お金を入れてくれた夫への感謝の気持ちでいっぱいだった

 

だから、夫にお金をおろしてきたことを伝えた時に、

「ありがとう!」って素直に言えたし、

そしたら夫は、

「まぁ、そのために仕事してるからね~!」って嬉しそうにしてて

そんな夫の様子がまた、私は嬉しかったよね

 

 

 

きっと夫は、私が夫に養って欲しいと伝えたあの日から、そんな覚悟でいてくれたのだろう

あの日、私は「大黒柱みたいに男の人が中心の生活に、私もなりたい」とは言ったものの、

夫に養ってもらうことに罪悪感があって、

今までみたいにお金を稼げない自分に罪悪感があって、

夫の覚悟を、気持ちを、「大黒柱みたいに男の人が中心の生活」になることを、受け入れられなかった


それが今は、

夫に養ってもらうことへの罪悪感が減り、

今までみたい(お金を稼げない自分への罪悪感も減り、

夫への感謝の気持ちが大きくなった。

ここまできてやっと、私は、今まで2本だった大黒柱の座から降りて、夫に譲れたような気がした


やっと、やっとここまで来た…

 

仕事はしたいけど、
やっぱり私、稼がなくてもいい

 

 

 

また1つ足枷を外して、自由になれた気がするなぁ~

 

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました

おわりつながるうさぎ