こんにちは。

今日の山形は、快晴お天気サンサン

子供達も夏休みで、時間がゆったり過ぎるような、パタパタなような、そんな気分です

なおです

夏を満喫したいですねっ

 

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前回の記事とも関連するけど、最近私は、

「あー。私、ペースを守ってるんだなー。」って感じることが、多くある

 

例えば、私、私が何かしてる時に子供が「抱っこ抱っこ」って寄ってきても、すぐに抱っことかしないで、「ちょっと待って」って言う。
よく言う。

たいがい言う…

 

作業を中断するのが苦手な私は、そんな風に、作業途中にアレコレ要求してくる子供を、私のペースを崩す邪魔者のように思って、そんな風に思う自分にイライラすることも多々あった

そして、そんな子供の要求にすぐに応えられない私は、「冷たい、ヒドい母親だとも思っていた

 

 

 

だけど、作業途中だろうが何だろうが私の状況に関係なく自分の要求を伝えてくる子供達を見ていたら、ふと、

子供達はもしかして、こんな風に

「自分の気持ちを伝えていいんだよー」

「自分のペースでいいんだよー」

って教えてくれているのかな?

って感じて…


そしたら、そうか私は、「ちょっと待って」って言うことで、自分のペースを守っているのかもしれない、そう思えるようになった

 

 

 

今まで、自分のペースなんて、考えたことなかったもんな…

だって、今までの私は、誰かに何かを要求されたら、自分のことはそっちのけで要求に応じてた。

だって、要求されたのに「ちょっと待ってて」なんて言ったら、

その人に怒られそうで、

その人に嫌われそうで、

怖くて言えなくて、

自分のことを後回しにして、「はい、はい」って要求に応じる方が、簡単だったから。

 

だけどそれって、

他人の顔色ばかりを窺って、自分の気持ちをないがしろにする。

他人ばっかりを大切にして、自分を大切にしない。

他人軸で動いて、自分軸で動いていない。

ってことだよね…

 

 

 

そんなこと、全然気づいていなかったな…

仁さんに出会うまで、全然わからなかったな…

 mamaマスに通うまで、全然腑に落ちなかったな…

 

 


だけど、それから私は、子供達を待たせて、自分のペースで抱っこしたり、動いたりできてる。

それは、子供達に「ちょっと待ってて」って言っても、

子供達には怒られないし、

子供達には嫌われないし、

怖くない

自分勝手な母親なのかもしれないけれど、子供達の前だから、私は安心して、子供達のことを後回しにして、「ちょっと待ってて」って、言える。


それはきっと、

「私は子供達に愛されている、絶対に嫌われない」そんな自信を、

「子供達は、どんな私も大好きでいてくれる」そんな安心感を、

子供達が教えてくれているからなんだろうな…そんな風に思うこの頃なのです

 


 

思えば私は、小さい頃から、いつも怒っているお父さんが怖くて、

お父さんの言うことを聞いて、顔色伺って、たぶん、お父さんペースで動いていた(と思っている。…ちょっと、話盛ってるかな?)。


だけど、

ここにきて、私はやっと自分のペースでいられるようになった

子供達のおかげで、私は安心して、自分のペースを守って、自分勝手でいられる


そんな風に思えるから、作業の区切りがついて、待っててくれた子供を抱っこする時は、心からギューーーーッて、いっぱいいっぱい抱っこできる




だから最近は、子供の要求に応じるのも「自分のペース、自分のペース」って言い聞かせる
そしたら、どんな時でも「自分のペースで、自分で決めて動いてる」んだな、ってのが腑に落ちてきた

それが腑に落ちてきたら、「子供達には子供達のペースがあって、子供達で決めて動いてるんだよなー」っても思えるようになってきて、子供達が私の要求に応じないイライラが少なくなってきた気がする

勿論、全然イライラしない訳ではないけどね

 

 

だから、

私は自分のペースで私が決めて動くし、

子供も子供のペースで決めて子供が決めて動く。

 

それが、

子供を1人の人間として対等に見ることであり、

子供を信頼することであり、

子供の気持ちを尊重することになる

んじゃないかなー

と、そんな風に思うこの頃です




夏休みで、子供達と一緒に過ごす時間が多いママさん達へ


いつも子供のペースにばかり合わせないで、たまには、ママのペースで過ごしてもいいのかもしれないですね…


だって、

子供のペースで過ごしても、

ママのペースで過ごしても、

結局子供達は自分勝手に好きなことをするし、

ママにまとわりついてきますから


それだけ、ママの前では安心して自分勝手でいられるし、ママが大好きだーってことですよー


 


最後まで読んでいただいて、ありがとうございました

おわりつながるうさぎ