こんにちは。
5歳の息子もそうですが、2歳の娘までも、ユーチューバ―ごっこをするようになりました
なおです
(今も、後ろで「みなしゃん、こんにちは。きょうは、~してみます。」とか言ってる…
)
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ちょっと間が空いたけれど、この記事の続き。
寂しいけれど、迷惑をかけたくないという気持ちがお母さんとつながっていることが判明した。
そしたら、しばらくして、その気持ちを、夫にぶつける機会がおとずれる…
夫とケンカになり、その勢いもあって、「本当はずっと寂しかった!」「ずっと我慢してたの!」って、想いをぶつけた。
この時に抱えていた寂しい、我慢していた想いを、全部吐き出した…と思う。
そしたら、夫は、困ってた
「家族を喜ばせようと思って仕事してるのに、
どうしたらいいかわからなくて、イライラしてた。
イライラして、物に当たりたい衝動を抑えて、しまいには服を引きちぎってた…
怖かった
そんなイライラする夫が、怖かったの

私が不安や寂しさを口にすると、夫はイライラして物に当たりたい衝動に駆られる(夫は、物に当たらないように抑えようとするから余計にイライラする)のを知っているから、怖くて言えなかったの。
「だから、私、言えなかったんだよー
」
そんな想いも口から出てきた。
夫は、イライラしながらも「仕事休むか」、って言ってくれた。
だけど、今休むなんてありえない。
忙しい今休んだら、もっと夫は大変になる。
そもそも、休んで欲しい訳じゃない。
ただ、話を聞いて欲しかっただけ。
それなのに、話をすると、夫は解決策を考えて、
私の気持ちに応えてくれようとする。
ありがたいけど、迷惑をかけたくない。
イライラして欲しくない。
…
そんな想いを夫にもぶつけ、mamaマスのメーリスにも吐き出した。
とにかく、そんな苦しい想いを吐き出して、ラクになりたかった…
そんな翌日のこと。
夫に気持ちをぶつけたり、メーリスで吐き出したりして気持ちを出したらか、
朝、洗濯物干してたら、突然、次の気持ちが見えた

(洗濯物を干してる時に振ってくること、結構あるのよね~
)
「嫌われたくなかったの。みんな頑張ってるから、私も頑張らないとここにいられないと思ったの。一緒にいられないと思ったの。」
そんな心の声だった。
小さい頃から思っていた気持ちなのかな
わかんないけど、そんな心の声が降ってきたらいてもたってもいられなくなって、
急いで階段を下りて、朝ご飯を食べている夫の横に突っ立って、そのままそっくり伝えた。
「私、〇〇さん(夫)に嫌われたくなかったの。いっつも頑張ってるから、私も頑張らないと一緒にいられないの思ったの。」
そんな言葉を口にしたら、ポロポロ涙も流れてきた
泣きながら、そんな言葉を繰り返した。
夫は、なんか笑ってた。
笑いながら、泣いている私を、見守っていてくれた(と思う)
私の目からは涙がどんどん溢れてきた…
私は泣きながら、
「嫌いにならない?」って聞いた。
そしたら、
「頑張らないのはダメだけど、できる範囲でいいんじゃね?」って言ってた。
「そうだね、嫌いにならないよ」って返して欲しかった私は、
オイ!違うんかーい!?( `・д・)っ))ナンデヤネンッ
だったけど、
お前も頑張り教かい!って思ったりもしたけど、
夫は、ちゃんと「できる範囲で」頑張れてる。
頑張っても、限界は越えない。
頑張っても、笑っていられる。
そこが、私と違う。
私は、頑張りすぎて、限界越えやすい
私は、頑張りすぎて、苦しくなる

夫にできることが、私にはできない。
夫は頑張れるけど、私は頑張れない。
夫と私は違う…
そう思えるようになってきたら、
ちょっとずつ、「同じように頑張らなくてもいいんだな~」と思えてきた。
だって、
私、夫に愛されてるもん
夫と同じように頑張れなくても、私、愛されてるもん


だんだんと、そう思えるようになってきた。
(結局最後はノロケね
)
うん。
大丈夫。
私、ちゃんと、気持ち伝えられてる。
まだまだ無意識で頑張っちゃうところあるけど、
伝えられるようになってる。
まだまだ時間はかかるけど、ちゃんと、悲しい、寂しい気持ちを見つけて、伝えられるようになってきている。
うん。
大丈夫、大丈夫
だけどやっぱり、1人じゃ難しかったかもしれないな…
気持ちが落ちて、自分を信じられなくなってたから、1人じゃ乗り越えられなかったかもしれないな…
だけど、mamaマスの同期のみんながいてくれた
私の吐き出した想いを受け止めてくれた
苦しい想いを吐き出した私を、メーリスを通して、ギューッとハグしてくれた
自分を信じられなくなっている私を、信じてくれた

やっぱり、仲間って嬉しい
やっぱり、仲間の存在って、大きい
そんな仲間がいつもそばにいてくれていることに感謝


おわり![]()