こんにちは。

今日の山形は、久しぶりの気持ちいい青空です

そして、2週間ぶりの東京&mamaマス

一目惚れして買った服をおろし、

お気に入りの音楽を聴いて、駅まで来ました

新幹線に揺られながら、ウキウキワクワクでいっぱいです

なおです

(もう、それだけですでに、今日1日が素敵な日になるの、間違いなしだよね)


----------


夫婦喧嘩から学ぶシリーズ第3弾。

第1弾第2弾はコチラを参照ください


LINEを通して夫に気持ちを伝え、無事に夫と仲直りした私。

今回の喧嘩を振り返って、気づいたことがあった。




話聞いて欲しいのに!わかって欲しいから言ってんのに!


ホント、一番に理解して欲しいよねー。

大事だからわかって欲しいんだもんねー。

わかって欲しいから怖いけど伝えたのに、


私の気持ちを伝えたかった。

大事な人だからわかりあいたかった


と、喧嘩中に何度も出てきた「わかって欲しい」。
この「わかって欲しい」気持ち、それは、

私は「夫が大事な人だから」わかりあいたい、伝えたい、ってことで、

この私にとって夫は大事な人」を、夫に伝えたいし、そんな私の想いを夫にわかって欲しい

だった、と言うこと。




そんな「大事な人」だなんて、普通に言っちゃえばいいのに!

喧嘩しないと言えないんかーい!

だけど…


だけど、私はケンカしないと言えなかったの。

私が意地っ張りだからかな(それも大いにある)

あ。

それとも、「『私にとって夫は大事な人』を夫に伝えたい」って気持ちが心の中にあるのに伝えないから、心の中の私が「何で伝えないのよー!」って怒って拗ねてたのかな

だから伝えられるように喧嘩させてくれたのかな


あー。そうかもしれないね…



まぁ、いずれにしても、

一番伝えたい本音の「夫は大事な人」を夫に伝えられたし、夫に受け取ってもらえたから、

そして、

「夫は大事な人」を自分でもわかったし、夫にもわかってもらえたから、

あとは、

日々のなんやかんや私が言うことなんかは、夫にわかってもらえなくてもいいのかもしれない

(いや。それもわかってもらえたら嬉しいけどね)




そんな大きな気づきを得た、今回の喧嘩でした

それにしても、ここでも気づいていたけれど、私にとって夫は、やっぱり特別な存在なんだなぁ…


第3弾まで続いた、夫婦喧嘩から学ぶシリーズ。

これにて完結です




最後まで読んでいただいて、ありがとうございました

おわりつながるうさぎ