こんにちは。
今回も、安定の長文です。
なおです
(mamaマスのメーリスでも、いつも長文になっちゃうの。 読んでくださる皆さま、本当にありがとう
)
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前回の記事の続き。
夫とスキー板が、つながった理由、「あっち行け」のザワザワの全容が、やっと解明します!
私は、夫と、家族の大反対を押し切って結婚した。
家族に反対され、
お父さんには、「結婚するなら縁を切る!」とまで言われて、
お父さんにもお母さんにも、ばあちゃんにもじいちゃんにも、
家族みんなに反対された。
辛かった。
苦しかった。
たくさん悩んだ。
悩んで悩んで、迷って迷って、泣いて泣いて…
私は、一度、夫と離れることを選んだ。
私は、一度、家族を選ぶことを決めた。
だけど、それでも諦めきれなくて。
夫との結婚を、どうしても諦めきれなくて。
離れる前よりも
いっぱいいーっぱい悩んで悩んで、迷って迷って、泣いて泣いて…
最終的に、夫に戻り、夫と結婚することを決めた。
これが、「私が人生で初めて自分で決めたこと」だと、私は思っている。
恥ずかしい話だけど、私は、ずっと、お父さんが敷いたレールの上を歩いてきた。
疑問もあったけれど、私の中で、お父さんの言うことは絶対だったから、反抗心は持ちつつも、そのレールの上を、歩いてきた。
これまでの私の人生は、全部、お父さんの敷いたレールの上だった。
だから、買ってもらえなかったスキー板のように、
お父さんに「ダメ」と言われれば、文句を言いながらも不満を持ちながらも、それ以上を望まず、手に入れようとせずに、諦めていた私。
だけど、夫との結婚は、「ダメ」と言われても、文句を言って、それ以上を望んで、手に入れようとして、諦めきれなくて、やっと自分で決めたことだった。
つまり、夫は、夫との結婚は、
私が初めて手に入れた、「大切なモノ」だった。
初めてお父さんの意見を押し切って自分で決めて、自分でやっと手に入れた、「大切なモノ」だった。
だから、娘や息子が、夫に「あっち行け」って言うと、
私の「大切なモノ」を奪われるような気がして、
やっと手に入れた「大切なモノ」を失うような気がして、
初めて手にした、初めて勝ち取った「大切なモノ」をなくしてしまいそうな気がして、
ザワザワしていたことに気がついた

そりゃ泣くよね

だって、あの時、
辛かったんだもん。
苦しかったんだもん。
そんな、想いをして、やっと手にした結婚だったんだもん。
やっと手に入れた、私の幸せだったんだもん。
まさか、スキー板の話から、夫に繋がるなんて…
と驚きだったけど、とってもあったかい、とっても素敵な気持ちに気づかせてもらって、とっても嬉しかった

みらいさんと一緒の時間を過ごせて、とっても楽しかった

あとは、みらいさんにいただいた、
「0点が100点」
の言葉も、これまで100点を取るようにと頑張ってきた私には、目から鱗状態だったけど、
0点が100点なら、そのまんまの、頑張らない0点の自分を目指して、頑張ろう(頑張らない?)と思えて、何だか気持ちがとってもラクになった
し、
みらいさんのブログにあって共感した、バランスを取らなくていいともつながって、まだまだ色んなバランスを取ろうとして「頑張っている自分」にも気づくことができた



)
」


)

おわり![]()
