こんにちは。
ブログへのアップが、やっと追いつきそうです
なおです
(いや。記録しておきたいことはまだ何個かあるのだけど、とりあえずは…ね)

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この記事の最後に書いた、新幹線にお土産を忘れたことからの気づき。

ちょうど2週間前のmamaマス帰り、新幹線の時間が迫る中、駆け足で夜ご飯とお土産を買い、発車3分前ギリギリに新幹線に駆け込んだ私
(絶賛、ギリギリ挑戦中 …いや。意識的にはそんなつもりないんだけど、きっと無意識はそう)



…だけど、山形駅が終点だと思い込み(←この辺後者)、新幹線内でのパッカンひらめき電球に大興奮で(パッカンの内容は、コチラご覧ください)、メーリスに夢中になるあまり、
山形駅に着いても立ち上がらない人が多くて、やっと終点じゃないことに気づく始末…
慌てて荷物をまとめて新幹線を降りたもんだから、上の棚に置いたお土産を新幹線に忘れると言う始末…
しかも、車で家に向かう途中になって、やっと気づくと言う始末…
どこまでも、ギリギリな私



お土産を忘れたことに気づいたその時こそ、

( ̄Д ̄;; ガーン

だったけど、
(…エッ?ガーンは古いって? いいのよそれで。そんな私は、昭和の女)
急いで途中のコンビニに駐車して、JRの忘れ物センターに問い合わせたりもしたけれど、



…いや、まてよ!?
とよーく考えてみた。



私、お土産買って帰「らないと」って思ってないかな…
もし、手ぶらで帰ったら、どうなるかな…

自分に聞いてみた。
出てきた答えは、

お土産を買って帰「らなくても」、夫も子供達も、私の帰りを待ってくれてる
手ぶらで帰っても、夫も子供達も、「おかえり〜」って迎えてくれる

そう思って、そのまま手ぶらで帰ることにした。
(いや。手ぶらに「なっちゃった」んだけども…)



そしたら、帰宅して、「お土産を新幹線に忘れた〜」と言う私に、
「忘れちゃったのー?」とチョット残念そうな顔をしながらも、すぐにニコニコして抱きついてきた息子(と娘)。
そして、「まぁ、仕方ないんじゃね?」といつものように前向きな夫。
そんな家族に、笑顔で「おかえり〜」と迎えてもらって、
お土産を持って帰らなくても、手ぶらで帰っても、「おかえり〜」と迎えてもらえるを体感できた私



結局私は、
1080円のお土産を買うことで、
「おかえり〜」と家族に喜んで迎えてもらえる安心感を買っていたのかもしれない
そんな風にも思えた。



だけど、お土産があってもなくても、
家族のみんなは「ただ」無事に私が帰ってくるのを待ってくれている
お土産があってもなくても、
私の価値は変わらない

そんなことに気づいた、新幹線にお土産忘れた事件。
お土産代の1080円は、きっとこのことを学ぶための勉強代だったんだ
安い勉強代だったな
と思えて、もし取りに行くなら、終点の駅まで行かなければいけないお土産に、心の中で「ありがとう、さよなら」を告げた私でした。



だけど、それに気づいた上で、私が買って帰り「たい」なら、お土産を買って帰ってもいいんだな
と、今日こそは、忘れずにお土産を買って帰りたいなぁ、と思う私なのでした
(家族でお土産食べながらわいわいしたい)



最後まで読んでいただいて、ありがとうございました
おわりつながるうさぎ