こんにちは。
デトックス期間でした。
なおです
(出したくなかったもの、出してはいけないと思ったものまで、全部出ました…あ。心の奥底にあった「もの」ですよ)

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前回の記事の続き。

結局寂しくなるなら、幸せになんてならない方がいいとか、
「幸せはずっと続かない」とか、
そんな風に思っていた背景には、
「結局みんな、離れていく」
そんな気持ちがあった。

そして、そんな気持ちを引っ張りだせたのは、「傲慢」という、キーワード。

心屋認定講師のとも花ちゃんのmamaマス同期とのメーリスの中で、「調子にのると、嫌われそうでで怖い」という話題から発展した、「傲慢」の話。

『「調子にのる = 傲慢」で、調子にのることは、天狗になって相手を上から目線で見ることになるから、相手を蔑む心も含まれてくる。
自分のことすごいって思ったとしても、それで他の人への感謝の気持ちや謙虚さががあればいいんじゃないか。』
(ゆみちゃん、メーリスの言葉借りました〜!)

と言う同期の言葉が、物の見事にグッサーーーーーッと刺さった私

私、自分のこと、
すぐに調子にのる人」だと思ってる(単純なんだよねー)。
しかも、「私は人を見下す人(=相手を蔑む)」って自覚もある。
そして、メーリスに出てきた謙虚さ」が、私には足りないなー、って前々から思っていた。

だから、私ではない別の同期宛の投稿だったけれど、なんだか、自分に向けて書かれた言葉のように感じて、
「そっかー。私って「傲慢」なんだー」って、グッサーーーーッと刺さったよね…
そう言えば私、1ヶ月前に、「私は、高飛車な女です」を受け止め難かったのにピッタリだと思っったことも、思い出した。



この、「傲慢」「高飛車」「謙虚さがない」
そんな自分が私の中にいると知っても、私はなかなか受け入れられなかった。
だって、これはそのままそっくり、私のお父さんの嫌いなところ
(ほらほら、また出てきたよ。私の中のお父さん、根強いよ)

「傲慢」「高飛車」「謙虚さがない」も、お父さんの嫌いなところだったから、
私は絶対そうならない!
私は絶対そうなりたくない!
と思って頑張ってきたところだった。



それなのに、
そうならないように頑張ってきたのに、
やっぱり私は「傲慢」「高飛車」「謙虚さがない」んだ…そう痛感して、
だから、「結局みんな、離れてく」んだ
と思った。
私、「傲慢」で「高飛車」で「謙虚さがない人なんて、だもん。
だから、きっとみんなも嫌なはず。
そんな思いから、



結局みんな離れていくから、仲良くなんてならない方がいい。
結局みんな離れていくから、mamaマス同窓会なんて、1人になりそうで怖くて行けない。
結局みんな離れていくから、花人間とかアフタヌーンティーなんて約束なんか、しない方がいい。

私、謙虚じゃないから。
私、傲慢だから。
私、高飛車だから。

そんな私だから、結局みんな、離れていく
結局みんな離れていくから、幸せ感じて、後で寂しくなるより、幸せになんてならない方がいい



と、思っていたこと(前回の記事)に気づいた。

長いですよ

次に続きますつながるうさぎ