こんにちは。

もうすぐ息子の誕生日。

プレゼントはWiiを選んでくれないかな〜と、子供を利用してWii購入を企んでいます

なおです

(昨日子供達と遊びに行った友人宅で、初めてWiiで遊んで、Wiiの楽しさに心奪われてしまったの)


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先日のmamaマスで、自分で勝手に天真爛漫認定した私。

自分が素敵だと思う人、羨ましく思う人の要素は、実は既に自分の中にあると言うことで、羨ましく思っていた、天真爛漫で自由でいつも楽しそうな娘の要素が私にもあるのなら、それを楽しみたいと思ったから。


天真爛漫認定したら、実際、頭の中お花畑でルンルン楽しくなってくるし、そんな自分をさらけ出したら、すごくラクでいられるし、

「あー、私って、本来は天真爛漫だったのかも!

って思えてきた。

(それを、単純とも言う…そうなの、単純なの。単純だから、すぐ調子にものるのよねー)


だけど実は、天真爛漫でイメージする人が、娘以外にもいて…




それは、私のお母さん。

(出たよ、出たよ。お母さん、出てきたよ)


お母さんも天真爛漫…と言うか、ポン助

私のお母さんのイメージは、ここにも書いたけど、

おっちょこちょい、

ドンくさい、

要領が悪い、

自分がない、

人の意見に従ってばっかり、

料理も下手、

どこでも寝る、

ダサい、

・・・

そんな、マイナスのイメージばっかり


だけど、思い返してみると、

動きが小動物みたいなところがあったり、

眉毛が左右違ったり

クロスワードが好きだったり、

懸賞に応募すると当たる率が高かったり、

どこでも寝れたり、

・・・

そんなチャーミングなところもあったりする


そして、私が小さい頃から、朝早く起きてご飯もお弁当も作ってくれたお母さんは、やっぱり頑張り屋だったなぁ、と思える。

怖いお父さんや、口うるさいばあちゃんの中で家事全般をこなし、仕事もやって、私達の学校の準備とかもしてくれて…

いつも、お母さんのいる2階の部屋は、夜遅くまで電気がついていたことを、思い出す。

(電気をつけたまま、寝てる時もあったらしいけど)


そんな、チャーミングで頑張り屋に見えるお母さんを、私は「守ってあげなきゃ!」みたい思ってたのかな?

わかんないけど、たぶん、そんなところから、私は本来の「天真爛漫」を封印して、「しっかり者の頑張り屋(そう言われることが多いの)」の仮面をつけるようになってったのかな、

チャーミングで頑張り屋のお母さんを助けようとして、私は頑張るようになったのかな?って思えた。


結局、私、

お母さんを助けたかったんだよね。

お母さんの役に立ちたかったんだよね。

私の「役に立ちたい」気持ちのルーツは、たぶんそこなのかな、って腑に落ちる。


だから、そんな頑張り屋のお母さんに甘えるのは、迷惑かけそうで、負担になりそうで、申し訳なく思った。

だから

私は、お母さんに甘えるために、自分をギリギリまで追い込んで、可哀想な私になる必要があったのかな?って、この前のコントとも繋がった。




…だけど、昔はそう見えたけど、今ふと考えてみると、

「お母さん、別にそんなに大変そうじゃないのかも?あれ?今、お母さんは幸せかも?

って思えた

お母さん、今度の東京旅行、「楽しみ」とか言ってるし…みたいな。




えーっと…

整理すると…

今、お母さんは幸せかもしれない…

今、お母さんは幸せなのかもしれない…

今、お母さん、幸せかも!かもー!かもー!かもー!(エコーがかかる感じね)


そしたら私、

お母さんの役に立たなくてもいいのか!
お母さんの役に立とうとしなくていいのか!

もう、お母さんの役に立とうと、しなくていいんだ!!
って思えて…


パッカーン!!(・∀・)キター!


そんな訳で、私は、今後、「役に立たなくていい人」に(自分で勝手に)認定しました


ふぅ

重かったなぁ、このカツラ


え!?

カツラ!?

カツラだったの!?

カツラ被ってたのー!?


と思った方。

そのカツラの正体は…


次に、続きます

(最近、このパターン)


最後まで読んでいただいて、ありがとうございました

おわりつながるうさぎ