こんにちは。
お願いしたら、気づかないうちに夫が洗濯物をたたんでくれていました

夫の方が、作業能力が高いことに気づいた(←今更)なおです

(たたみ方の違いにモヤモヤもしますけどね。でもありがたい、ありがたい…
)
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日曜日、1ヶ月ぶりに実家に行ってきた。
お彼岸でぼたもちを作るから、食べに来ないかと、お母さんからラインが来たのがきっかけだった。
実家では、今でも、お彼岸にぼたもち(秋はおはぎですね)を作ったり、お正月前とかに餅つき機で餅をついたりするのが習慣。
そして、そんな時には、餅やぼたもちといった類が好きな私に、お母さんがいつも声を掛けてくれるのだ。
(あぁ、私って愛されてるんだ…と、書きながら気づく
)
)ぼたもちが食べたかったのは勿論だけど、前回行った時に、カウンセリングの勉強を始めることはまだ伝えていなかったから(思ってもいなかったしね)、そのことも伝えたいなと思って、子供達を連れて行ってきたのだった。
…あらためてこう書くと、子供の頃、何かあるごとに報告するよう根掘り葉掘り聞かれていた名残が残っているようだ。
(それでも、今回は事後報告だったから、事前に許可を得なかった自分をヨシとする
)
)案の定、「何回通うんだ?」、「東京にそんなに通ったりして、お金は大丈夫なのか?」など、突っ込まれる。
そして、案の定、ちょっとザワザワする

(お金のこと、絶対言われると思ったんだよね。…だから、言ってもらったのかな
)
)そんなこんながあったり、
ぼたもちを作る過程を子供達が興味津々で見ていると、「何でも経験させないと!」と、ばあちゃんが子供達に手伝わせてくれ、びちゃびちゃ遊び出す娘も「何でも経験だ~」と、寛容に見守ってくれたりして、とってもありがたかったし、
(この「~させないと」は、ばあちゃんの口癖で、義務感みたいで私は嫌いなんだけどね
)
)私が小さい頃から、こんな風だったばあちゃんを、勉強熱心だったんだよなぁ…と思えたり、
昼寝明けに不機嫌でイヤイヤになる娘をなだめる私の様子を、無言で見ているお母さんとばあちゃんを見て、「あぁ。どう対処していいかわかんないのかな…だから、子供の頃のそんな私に対して、怒っていたのかな。」と思えたり、
(ばあちゃんは継母に育てられ、お母さんは美容師で忙しい母親に育てられ、2人とも、遠慮して育ってきたと思われるため、気分通りにイヤイヤする娘の相手をどうしていいかわからないのかなと、私は解釈した)
今回も、色々な気づきがあった。
前回実家に行った時の気づきはコチラ
そして、今回の最大の気づきは、「お母さんって、スゴイ」と思えたことだった。
長くなりそうなので、次に続きます
