言葉で語れない魅力を言葉にするって難しい♪ | 東京ミュージカルキッズ オフィシャルブログ

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代表のまきりかです。

ただいま、東京ミュージカルキッズの新Webサイトの原稿書いてます♪



もう、超カワイイWebサイトができあがりますよー^^

今月下旬のオープンが楽しみで楽しみで♪。




やはり新しくするからには、よりたくさんの方に見ていただいて

東京ミュージカルキッズを知っていただきたい^^!

そこで

ほかのスクールはどんなサイトかなあーと思って

久々に他社サイトをまわってみると


キッズミュージカルスクールはどんどん増えてきてますね!!!

正直ビックリしました!!!!



ミュージカルを習うということがどんどんポピュラーになってくれて嬉しい!

同時にウチもがんばらないといけませんネ!(^^)




私が東京ミュージカルキッズを創業した6年前は

キッズのミュージカルスクールはほとんどありませんでした。



あったとしても

「プロになれるかも」みたいな、実際にそのスクールからの道筋が具体的にはないのに

デビューを匂わせるようなところが多かったり



保護者のなみなみならぬボランティアに支えられて

中にいる人は達成感があってすばらしいけれど

果たしてこれは継続的事業として成立するのか?というものとか




それがイヤで

こどもの表現教育を舞台づくりのプロが行うという新しいスタイルの

東京ミュージカルキッズをつくったのでした。



それが、なんだか最近は、

ミュージカルを習うことがこどもの「生きる力」を育むとか

感性や創造性を伸ばすとか

そういう事を前面におしてる教室が目立ってきました。。。

(ウチの影響だったりして(笑))




逆に今の私には

「古い」 と感じるから不思議です^^



どうして、なんでもかんでも「生きる力」「心」かな…?と思う。



だって、もうそんなことは当たり前なんだもの。

これからの未来を生きていく子ども達のために私達大人ができることは

世の中なにがあっても、日本に何があっても、

この地球で生きていくために必要なものを授けてあげること。



特に、日本のように資源が乏しい国に生まれた子が生きていくには

「発想とアイディアと創作力」


そして、

「コミュニケーション能力」

だと個人的に思ってます。


それをちゃんと『仕事』にして食べていくためには、知識も必要。

だけど、人はひとりで生きていくより

「誰かといっしょに」チームを組んでいくのがいい。これからの時代なおさら。


つまりは、自分の苦手な部分、足りない部分を補完してくれる人と

ちゃんと信頼関係を築ける能力をもつことが一番大事。


いってみれば究極は

「人間的な魅力」

ですよね♪




たとえば、東京ミュージカルキッズに通ってくれてる子たちは

どんどん素敵な子に成長してきてるんですが

それはやっぱり年2回もオリジナル公演をやってるのがポイント


舞台の作品をつくりあげることは

個人のわがままは通りません。

プロの大人たちのなかで、自分の役割を認識し、精一杯努力して

舞台にたって自分を思いきり表現したときに

親も先生もびっくりするような成長をとげて

人間的な魅力が増していきます。


友達や、目上の人としっかりコミュニケーションがとれ

年下の面倒をいっしょうけんめいにみて、

周りの子のことを考えてあげられる子に育ってきます。




歌や演技やダンスが上手になり、大きな声で物怖じせず発言するようになるのは

もはや、副産物、みたいなもので^^



私からみて、東京ミュージカルキッズが提供しているものは

「大人になって何かのプロジェクトを成功させるためのチームプレイのノウハウ」

ではないか、と感じるほどです♪




この良さをなんとかWebサイトやブログで伝えたいと、いつも思ってきたのですが

最近は、もうそれは実際のものを見てもらうしかないので

あまり言葉で語ることをやめました(笑)。



「心を育てます」と説明したところで

残念ながら、日々現場で起きてるこの感動の1%も伝わらないんだもの。




なんかのキャッチコピーみたいですが

来て、見て、感じて!

という以外にないんです。

(あ、だから無料体験にはぜひ皆さん気軽にお越しくださいね!笑)




それに、私も子どもを持つ親ですが




果たして親は



「生きる力を育てたい」と思って習い事を選ぶだろうか?



実際、うちの生徒の保護者の皆さんはどうだっただろうか?



と考えてみると

なおさら「生きる力を育てます」なんて言うのがナンセンスに思えてきました。




音楽でもアートでも

芸術や表現に関する習い事が「心を育てる」のは当たり前のことで

でもそれは結果的にそうなるのであって、

そのために習わせるわけじゃないんですよね。。。



学校の成績に直結しない習い事をするならば

最大の理由は

『一芸みにつける』ためです。





加えて、こども自身が

「じぶんの生きる力を伸ばしたい」なんて不気味なことを考えるはずもなく(笑)

「一芸みにつけたいから」なんて考えて、習い事を始めるわけでもない。



こども自身が

自分が興味を持てることで、

やってみたいことで、

好きでたまらないことで、

がんばって得意になりたいこと。



それと出会うことが大事なんじゃないかと思います。




そして、その可能性に気づいて、扉をひらいてあげられるのは、親御さんだけ。

やっぱりお稽古ごとの門をたたくのは親なのです。





そんなわけで、私としては


きっかけはどうあれ、面白い、と目にとめていただいて

東京ミュージカルキッズの存在を強力にアピールしたいわけなんですが^^





表現教育とか、生きる力とか、コミュニケーション能力とか、チームプレイとか

キーワードは数多くあるけれど




やっぱり

あえて一番強調したいのは



東京ミュージカルキッズは

「夢」を叶える場所だ、ということです♪






できなかったことがどんどん出来るようになる、という夢。

光をあびて憧れの舞台に立つ、という夢。

自分が表現することで、だれかを感動させることができる、という夢。

いつかプロの道へ進みたい、という夢。

わが子の晴れ姿に想いを託す、というお母さんの夢もふくめて^^。




ぜんぶ叶う場所。

それが、東京ミュージカルキッズ。



これは本当なのです。



(たぶん、これを読んでる保護者のみなさんは共感してくださると思います^^)




あとは、もう言葉では語れないので(笑)



新しいWebサイトをみて感じていただいて

お子さんがあたらしい可能性の扉をひらくための第一歩、

資料請求や無料体験をしていただけるよう・・・・(笑)



デザイナーさんが原稿をまってるので、そろそろ執筆にもどりまーす♪