おはようございます(^^)

湘南・辻堂、フランススタイルのフラワー教室ビアンカキャンディ主宰、

フラワーコンシェルジュの宮崎いくみです。

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気がつけば道ばたのツツジや藤の花が咲いてきました♡
晩春~初夏にかけてのこの時期は、
季節のお花が次々と咲いていきますね(*^_^*)



道端のお花やそれぞれのお宅で育てられている花々・・・
公園や川辺の花と、この時期の散歩は日々発見があり、
街中のお散歩が楽しいこの頃です♡





八重桜が終わり、藤の花が咲く頃、
切り花の方では、国産ライラックの季節がやってきます!





ライラックは、
モクセイ科ハシドイ属の落葉低木。

和名は、ムラサキハシドイ(紫丁香花)
フランス語では、リラ(Lilas)とも呼ばれています。

リラの咲く頃~とは、
フランスで一番良い気候のことを指すそうです。


この時期はアウトドアが本当に気持ちよいですもんね~。

 

 


 

 

今くらいの時期~5月の中旬くらいまでと、

とても短い期間しか出回らないので、

毎年とても楽しみににしています♡

 

 




日本でのライラック産地といえば、
北海道、長野県、山形県、など、寒い地域が主なのですが、
実は近所の公園では、ライラックの木があって、
毎年定点観察をしているんです♪

 

 




得に管理をしている様子もなく(;゚ロ゚)

毎年花を咲かせていて、すごいな~とチェックしに訪れています♡





ライラックといえば、ライラック色の淡い紫色を思い浮かべるのですが、
白いライラックも出回っています(^^)/





こちらもとても可愛らしい花姿をしていますネ♡


私はシンプルに1種活けが好みですが、
他のお花と合わせても、
春らしい雰囲気になってとても素敵です。

 

 




ライラックを活ける時のポイントは、
やはり水上げ!






水下がりのしやすい枝ものなので、
ぜひしっかりと水あげをしてやりましょう♪

 

 




枝ものの切り口は、
基本は縦に切り込みを入れて、
十字に割っておきます。

 

 



ライラックは、さらに、枝の樹皮をナイフやカッターなどで、
削ぐようにすると、良いですよ~。

また葉っぱが沢山ついている状態だと、
水が下がりやすいので、
適度に落として、飾って下さいね。





毎年GWの前頃~母の日辺りまでと、
とても短い期間の出回りなので、
ぜひチェックして頂ければと思います。

 

 

 

 

晩春~初夏にかけてのオススメ花♡

ライラックのご紹介でした~。

 

 

 

 

いつも読んで下さり、
ありがとうございます。

感謝を込めて・・・

 

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