少し時間があるので、駅の近くでお茶しましょうとコーヒー

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jyunjyunが予めリサーチしてくれた喫茶店へあし
国道を挟んで、左右に二つありました。

どっちに入る?


なんとなく重厚な感じの左側の喫茶店に決定ビックリマーク




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御影ダンケ




http://mikage-danke.jp/




扉を開けると、少し暗い感じの店内奥には
どっしりとした木の棚に、

たくさんの素敵なコーヒーカップが並んでいます。

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そして、カウンターには、コーヒーを飲みながら
本を読んでいる初老のお客様ひとり。

カウンターの奥には白髪交じりの素敵なマスターが。



メニューを見ると
バターブレンドコーヒー

バターブレンドコーヒーのウインナーかフロートのみ


どれにしようか迷っていると、
『うちはバターブレンドしかないよ~』と

カウンター奥からマスターが声をかけてくれました。



歩いてきて暑いし、フロートもいいかな・・・
でも、バターブレンド一種類ってかなり自信ありそうニコニコ
なら、ノーマルなバターブレンドにしようか・・・

迷った結果、二人ともバターブレンドコーヒーをオーダー



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見ていると、二人分一度にたてるのではなく、
マスターが一杯ずつ、丁寧にたててくれています音譜
その姿、もう職人さんです目


なんともお店の雰囲気が素敵で、
マスターと奥様も素敵で
きょろきょろと見回していると、
マスターが奥から雑誌を持ってきてくれました。


著名な方々が色んな雑誌に、お勧め商品として、
また、心和むコーヒーとして、
また、マスターの生き方を絶賛して
いろんな記事を載せていらっしゃいます。

コーヒー専門雑誌から、一般週刊誌、グルメ誌などなど
載っている雑誌の種類も様々雑誌本FINE BOYS(ファインボーイズ)メンズファッション雑誌sweetマガジンタワー

記事を書いているかたも、

芸能人、世界的有名な指揮者、作家
そうそう、
ある書籍の一部にも、

このマスターのことが題材となっていました。


バターブレンドコーヒー、一種類で35年間も
コーヒー専門店を続けてきた、その原点

『自分が感動する珈琲を作りたい。』


素晴らしいですラブラブ

その感動が、人に伝わり、人から人へと広まり、
お店には来たことが無いけれど、
お取り寄せはかかさないという、
根強いファンのかたがいらっしゃる。


それを、面白おかしく、お話してくれるマスター音譜

はじめ4年間くらいは、普通の喫茶店のように、
ブレンドやブルーマウンテンのコーヒーのほかに、
紅茶やジュース、ケーキも扱っていたそうです。


それが、

バターブレンドコーヒーが完成した日から、
これ一本に決めたと。


マスターのファンの一人、

秋元康さんにも聞かれたそうです。

『メニューを一本に絞るって

勇気が必要だったでしょう?』とパー
私も同じことを思いました。


マスターの答えです。

『このコーヒーに感動したから、

メニューを一つにすることに、


勇気も不安もなかったよ。』


ベル



ふらっと入った喫茶店、
一杯のバターブレンドコーヒーで、
心温まるひと時でした。

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jyunjyun、また行こうねドキドキ