今日も心優しく個性豊かな
親愛なるお客さまたちとの
やり取りを楽しんで
胸がポカポカ🌷♡
そんなお客さまたちから
ここ最近
連続でいただくお悩みについて。
それは
と、いうもの。
「アドバイスが欲しいと
お願いしたわけではないのに
誘われて会うと
毎回セッション状態になってしまう」
「メッセージで長々と
アドバイスされて返事に困る」
「半ば強引にイベントに誘われて
断ったけれどモヤモヤする」
などなど。
みなさんがよく仰るのは
「悪意を向けられたわけではなく
良かれと思って
『あなたのために』
と手渡されたものは
受け取った方がいいんですよね🥺?」
いやいやいやいや笑
いるかいらないかは
選びましょう笑笑
そもそも
「あなたのために」
「あなたのためを思って」って
絶対に
あなたのためじゃないでしょ![]()
本当にあなたのことを想ってくれる人が
そんな恩着せがましいことを
いちいち言うはずがない![]()
今は色んな学びや
活動をしている方たちが
たくさんいらっしゃって
「自分は知っている
この人は知らなくて困っている」
そんなラベルで
簡単に目の前の人をくくってしまう
「誰かの役に立ちたい」
「目の前の人を救いたい」という人たちが
溢れています
新しい情報や知識を使いたいあまり
あるいはそれを使って認められたくて
使えそうな人を見つけては
過剰なアドバイスや
お節介を焼いてしてしまうことは
わたし自身も
忘れたい黒歴史として
経験があるし🙈![]()
今でも家族には
ついクセでやってしまうことでもあります🤦♀️
しかも
仕事じゃないゆえに
受け取ってくれないと
異様にムカつく![]()
![]()
w
時間とエネルギー返してー!ってなる
(自分から差し出したくせに
)
もうこれって絶対
「善意」じゃない笑笑
そうなんです
本当の善意って
相手が受け取ろうが
受け取るまいが
どちらでもいいと思って放つもの
だから
「受け取り方」や「反応」を
限定されるものではないんです
先日のコンサルでも
焦りからの強引さが
垣間見えてしまう部分について
「相手側からしたら
反応や評価をコントロールされているように感じてしまい、かえって犬猿されがちです😵」
と指摘させていただいた数日後
たまたま
ある勧誘を受けたらしく
早速、受け取り手の気持ちを
体験されていました![]()
「絶対に後悔させません!」
「損はさせません!」は
詐欺師が使う常套句w
一刻も早く成果を出したいという
気持ちの表れ。
本当に後悔させないくらいの自信があって
大丈夫だと心から信じているのなら
そんな言葉は出てこないし
ゆったり安心して
構えていられるはず。
強引な勧誘や
クロージングは華麗にスルーしてください✨
わたしがみなさんに
強く思うのは
自分の中に生まれた
負の感情や反応を
思考で抑えなくていいのにな。
ということ。
「悪い人ではないのに」
「みんなから慕われている人だから」
「わたしのためを思って
言ってくれているのに」
受け取れないわたしが
おかしい。
んなわけない笑笑
その方程式は
たまたま、いつかどこかで拾ってきただけの
ただの「思い込み」です
少し前に
「普通◯◯するのが一般的だと思うのですが
わたしは◯◯が苦手なので
わたしには必要ありません」
とお知らせした所
それに返信する形で
(確実に読んでいる)
苦手なものを渡された時に
めちゃくちゃビックリして![]()
いつもは常識的な方だから
どうしてかな?と想像してみたんです。
多分、その方にとっては
それが「常識的」で「思いやり」の言動で
過去の自分と重なったりなんかして
何か反応せずにはいられない
しない方がモヤモヤする
心配していて
自分だったらうれしいこと?を
したのかな、と。
わたしがイヤな気持ちになるかどうかよりも
衝動性が勝ったのだと思う![]()
(スルーしたので真実は闇の中)
ってことはやっぱり
こういう的外れな優しさって
「わたしのため」ではないなと
思ったんです
「誰かの役に立ちたい」
「目の前の人を救いたい」
あの人も
誰かの役に立って
目の前の人を救う
優しい人になることで
自分の価値を
感じたくて
自分のために
好きでやっているんだから
悪気があってもなくても
例え善意であっても
イヤだな、と思っていいし
モヤモヤを感じていいし
スルーしても
笑顔で断ってもいいんです
そしてあなたは
つい自分を下げて
「アドバイスをもらう人」
「相手の善意を汲み取る人」になるという
被害者になるのを
やめましょう
あなたの言動で
誰かを傷つけてしまう
イヤな気持ちにさせてしまうという
加害者になるのを
やめましょう
「わたしのせいで
引き寄せていたんだ…!」
と反省する時間に浸る必要もありません
気付いたら
やめるか続けるかを選びなおすだけ。
この被害者ごっこと
加害者ごっこは
じぶん軸講座でもかなり盛り上がる所![]()
アドバイスしたがりさんも
アドバイスほしがりさんも
境界線が曖昧になっているから
起こること
アドバイスしたがりさんは
きちんと境界線を引いたお仕事の場で
「お客さまに」アドバイスしましょう
余力がなくなるくらい
本気でやれば
求めていない人にアドバイスするなんてヒマが
なくなります笑
アドバイスほしがりさんは
きちんと境界線を引ける「プロから」
受け取る意識を持った状態で
受け取りましょう
それを選択しないのであれば
わたしは解決策がほしいのではなく
共感が欲しいだけなのだと自覚して
先にお相手に伝えておきましょう
アドバイスやサービスを
求めていない人に
手渡そうとするからおかしなことになるんです
アドバイスやサービスを
プロからプライベートの場で
もらおうとするからおかしなことになるんです
そして
忘れないでいてほしいのは
ご相談いただく方たちも
お客さまたちも
今たまたま悩んだり
困っている状況であっても
救わないといけない
弱い人ではない、ということ
【じぶん軸講座 ご感想】
Nさま🦢
どうやったって
結局は大丈夫な人、なのだから。
「言葉の端々に
すでに嫌悪感が出てますよ
」
「めちゃくちゃ不信感を
持ってるじゃないですかー
!」
「それってセッションじゃなくて
尋問です
」
と突っ込んで笑っていたら
最初は
「えー
!!」と驚かれていましたが
最後にはお客さまも笑って
次々と
善意じゃない証拠をシェアしてくださいました![]()
深刻に考えれば考えるほど
事態は大変な方向へと
すぐに向かっていってしまうから
大丈夫と安心の眼差しで
大変だと思っていた出来事さえも
一緒に笑い飛ばしながら
歩いていきたいです
おもち。
ご訪問いただきありがとうございます 
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