今日も

雪が降ったり止んだりな福岡。



仕事終わり


タイマーに間に合わなかったわたし笑



窓の外を ぼんやりと眺めながら

昨日ほど 上がらない感度



こんなとき


「なんでかな


どうしてわたしは

そう感じるのかな」


と自分の内側に旅をする




今日は風が強くて

横殴りの雪


かと思えば

まぶしいくらいに照らしてくる陽の光



…雑だなぁ

騒がしいなぁ、と思う





昨日は

しんしんと降る雪の中




薄暗さと



積もった雪のせいか

ほんのりと青白い光




内側の声が普段よりも

よく聞こえてきそうな


雑音が雪で消された

静けさも好き




わたしが好きなのは

「雪」や「雨」そのものよりも


それらが作り出す空気感

特別な時間の流れ




わたしが

クリスマスを好きな理由と一緒




こんな繊細な景色や空気の中に

「物語」を感じるところも好きなんだ





雪が降り積もった日みたいに



「ほんとうのこと」は



色んなものが静かでないと

うまく聞き取ることができない




頭の声ハートの声

いつも大きくて


奥の奥にある声

小さな 小さな ささやき声



でもいつも確信と共にあるから

たどり着いた時には

はっきりとわかる、はず。


と思ってた。



でも もしかしたら


長年、自分の感覚を麻痺させてきた人には

むずかしいのかもしれない

思い始めてる。。。




自分の本当の声が

分かった方が良くて

分からないと悪いわけではなく


「今、聞き取れていないことを知ること」

必要なだけなのに




人はなぜか


「できていない自分」がイヤで



「分かっている自分」や

「安定した自分」に

早くなりたがる




例えば

「今はこんなに幸せです」を

伝えてくれているだけの近況報告に


「それは、よかったですねー!」と

感覚で「なる」時



なぜか

目が滑って読みづらかったりして


わたしの内側が

何の反応もしないことがある

起きてっ驚き




奥の奥では

「これを良しとしては

いけない気がする…」と確かに感じているのに




一緒に喜びたくて

同じ気持ちになりたくて



人間のわたしは

一旦、思い込もうとする



でもできない…🤦‍♀️笑



これが最近の悩み




何でしょう。

その方の内側を想って


なんか悲しいなぁ

せつないなぁ


って感覚。



ポジティブな言葉を

雑に使われることへの悲しさもある



自己肯定感がすこぶる低かった方が

ご自身のインスタを教えてくださる時に

「ほんと大したことなくて…」と仰っていて

その言葉のエネルギーに違和感がなかったから

そのつもりで見たら


めちゃくちゃ大したことあって爆笑

おいーっ!普通の基準高すぎ!ってなった時は

悲しくなくておもしろかった笑




根深い問題から目を背けるために

今が幸せだと主張してしまうのはきっと


防衛本能。




    

でもちょっと抵抗して(笑)


「でも~

最近楽しいし~

幸せなんですよ~しーん。


と言ってみる。


わたしもやってたわ爆笑




できれば

気付かずにいたいのに

違和感の感度を

落とすわけにもいかない



自分で欲しいと

願ったわけでもない


それが強み





わたしはこんな

「強み」の持つ宿命や物悲しさ


でも

綺麗だけじゃない力強さ




雪の日の空気と

似たようなものを感じて



やっぱり本当は

好きなのかもしれないな



天使ご訪問いただきありがとうございます 天使
 
あなたの眠っている才能を呼び覚まそう.𓈒𓆸
 チャネラー・強み発掘家
おもちあい໒꒱ ⡱ 
 
宝石ブルー自己紹介はこちら
宝石紫これまでの活動記録はこちら