運転中にふと🚙
「私の対応はもしかしたら
メイ(姪っ子)の可能性を
奪ってしまっていたのかな?」
という謎な思考が浮かんできたので
徒然なるままに脳内会議メモ。
ほんと食べ物がよく似合うー![]()
例えば
歩き疲れたメイにお願いされる時はもちろん
お願いされていない時だって
すぐに抱っこして歩いていたこと
歩かずに完走したチャリティーマラソンw
メイが開けられないお菓子のパッケージを
先に開けてあげること
メイのお願いや希望は
お誕生日やクリスマスじゃくても
ほぼほぼ叶えてあげようとすること
小さなことから大きなことまで
汚れないよう転ばないよう驚かせないよう
衣服や髪が乱れないよう
いちいち細心の注意を払っていたのは
メイのハートに
できるだけ傷が付きませんように
もし付いたとしても
できるだけ跡が残りませんように
そのことばかり。
もし、こんな準備と対策しまくりの
家族と過保護な伯母でなかったら
メイの体幹の弱さからの癇癪もなく
不器用な手先の訓練も自然とできて
感覚統合につまづきもなかったのかなぁ
(今何かに悩んでいるとかは全くなく、ほんとふと思って)
でもすぐに
メイが1人で
上手に感情のコントロールができなくて
メイが1人で何でも器用にこなせなくて
本当によかったなぁ、、、
と思ったんです。
なぜなら私はこの先の未来で
メイが1人で生きていくこと
を望んでいないから。
凸凹があるおかげで
「困った時に助けを求めること」も
「助けてもらえる喜び」も
人一倍経験しているメイ
「人と関わって生きていくため」に
それを体験しやすい
凸凹強めな「メイ」を選んで
生まれてきたのだとしたら
いつだってメイは完璧だった。
もちろんメイが
特別選ばれた子だから、ではなく
私たち大人を含む誰もがみな
凸凹で完璧
環境の影響が全く関係ないとは
言わないけれど
私で言うとスカすために生まれてますもん笑
親や誰かの対応のせいじゃない![]()
ましてや私はメイの神さまでもないのに
私の言動でメイの運命が変わるなんて
とんだおごりだわ笑
これからも大人の言うことは話半分で
好きなように生きていって欲しいな![]()
たまたまお互いの凸凹がマッチングした私たち。
出逢ってくれてありがとう!いつもずっと大好き♡







