夜になり、2階の寝室に行く時。
なぜか最近 姪っ子メイは
「おとーさま。おかーさま。
おやすみなさい( ˘ω˘ )」
ペコリ
と挨拶をするように。
どこのお嬢さま?
プリンセスの影響?
そして、そこに兄と姉がいれば
「おにーさま。おねーさま。
おやすみなさい( ˘ω˘ )」
ペコリ
笑笑笑
そんなお利口プリンセスは、
2階で暴れまくり。
2段ベッドに姉と共に上がり
メイ「あいちゃん、
わー!って驚かせて(≧∇≦)!」
と頼まれる。
30代の本気を見せてやると
本気でビビる姉ヒヨちゃんと
倒そうと向かって来る妹メイ。
これはヤバイ。
興奮すると、寝ない。
そこで
タオルケットを頭に被り
手を合わせて登場。
姉妹「??」
私「マリア様です( ˘ω˘ )」
すると…
途端にメイの言動が厳かに!笑
ベッドから無言で降り
私の元に近づく。
私が手を合わせたまま一礼すると…
メイも手を合わせて
一礼( ˘ω˘ )笑
私が手を差し出すと
そっと重ねる。笑笑
私「参りましょう。」
メイ「はい。」
そのまま一階へ。
おとーさまと、おかーさまの前に立ち
2人で手を合わせたまま一礼( ˘ω˘ )
おとーさま、おかーさま
「あ、ども…。汗」
家中を練り歩く。
その間もメイは
私と目が合う度に
静かに目を閉じ一礼( ˘ω˘ )笑
最終的には
メイに誘導されるまま
おもちゃの部屋に連れて行かれ
メイに用意された
子供用のミッフィーのイスに
鎮座させられるマリア様。
(私)
メイは私に一礼した後
静かに部屋で何かの作業中。
1人ミッフィーイスに座っていると
急にこの状況が
おもしろくなってきてしまった私は
顔を隠して必死に笑いを堪える。笑笑笑
するとメイが気付いて
私の顔をのぞきこみ
「どうしたのですか?」←敬語。笑
「どうして泣いているのですか?」
「どうして涙が
ぽろりとこぼれるのですか?」
笑笑笑
ポエムー!耐え切れなくなったマリア様は
「ちょっと出掛けて来ます…」
とメイに伝えてリビングへ避難。
メイは入り口で
一礼( ˘ω˘ )して
見送ってくれた。
しばらくリビングで くつろいでいると…
メイが静かに側にやって来て
私の手を そっと取り
またもや
ミッフィーのイスへ。。笑
時々私のことを
「かみさま。」
と呼んでいた。笑笑笑