雅子様がアムステルダムに到着された時
即ドライバーに握手を求め、
手を振り、
あの一連の様子、笑顔を見て、
本当に海外の空気が合う方なんだなーと思った。
生き生きされてるというより超自然。
やっとホームに戻った。
そんな感じに見える。
日本にいるより自然に振る舞えているようにお見受けしちゃう。
日本だと息を殺して遠慮されてるのかもね。
外国人のように「ハーイ!」って
知らない人とも気楽に挨拶する文化の中で
育った方だし
それが当たり前だったでしょうし。
そもそもが
そういう世界の方だったのに
日本の一番格式の高いお家に嫁がれて
色々言われて、批判されて閉じ込められて
心を病んでしまわれた。
あんなに強く見えたのに。
そして今、生き生きされている様子を見て
これからあと、何十年かわからないけれど
自由に飛び回って
ご自身を活かして
いただきたいな〜と心から願う次第です。
失われた数十年は戻らないけど
婚約会見の時におっしゃたように最後に
「良い人生だった」と言えるように
これからも努力される方なのだろうな。
辛い思いも胸に秘め
反論を表すことも許されず
ほんと涙が出てきちゃいますよね
きっと愛する人の隣にいて
日本でもお幸せなのだろうけれど
一人の人の人生の自由を奪ったらいけないと
思わされることでしたよね。
男子を産まないといけないってプレッシャーかけられるって
どんな思いだったんだろうね
オランダは三人のお嬢さんで
次は女王様と決まっているし
現在の国王様の前は三代続いて女王様
その国を目の当たりにして
私たちも何か思う事ありましたよね
あの華やかで明るいマキシマ王妃の隣にいても
全く引けをとらない日本人は
雅子様しかいらっしゃらないでしょう
やっぱり天皇家は女性を選ぶ目が
日本一なのだと思います。
私、ロイヤルおたくなので。
ダイアナ妃がチャールズ皇太子と来日された時は
ニューオータニの前の弁慶橋にパレードを見に行ったし
(その当時の彼に連れられて)
皇太子様と雅子様のご成婚の時は
夫に連れられて(家も近かったので)
半蔵橋の東條会館の前で
パレードを見ました。
どちらも昔すぎたし
人が多すぎて
どんな風に見えたか全く記憶にありませんが
ロイヤルおたとしては
そういう経験をしておいてよかったです。
あと、美智子様と握手していただいたこともあるの。
ロイヤルおたとしては
雅子様の外国訪問は見逃せませんね。