子供の頃、突き飛ばされたことはないけれど

叩かれたことは何度もあるし

ある時はサランラップの箱で叩かれて

カッターで傷を負った母の手から血が滲んでいたこともある。

 

 

虐待とは思っていないが

叩かれる、ぶたれるは当たり前のしつけで育った。

母は厳しくて激しい人だった。

 

 

今の時代だったら

うちの母も逮捕されてたのかな?

 

 

いや、警察にも連絡したことないし

その当時、誰にも言ったこともないけど。

(警察に連絡するほどのことではなかった。心は傷ついていたけど)

 

 

もちろん記憶は700%嘘だから

私が叩かれた〜〜〜〜ぶたれた〜〜〜〜も

事実以上に重く私が記憶しているのかもしれないが。

 

 

親子なら喧嘩するのは当たり前

たまには叩くくらいは当たり前だと思ってる

 

 

もちろん180センチ以上ある体格のいいアスリートの男性が

自分より小さいな18歳の女の子の胸ぐらを掴んで投げるのは

ダメだとは思うが。

その程度にもよると思う。

程度が何もわからない。

報道されていない。

その場にいた人しかわからないことだ。

 

 

しかもすでに親子は仲直りしているという。

娘は父をかばい、父は娘をかばっている。

娘さんはこんな大事になったことを反省しているという。

目の前で父が連行されていくのを見て泣いたという。

まさかそんなことになるなんて夢にも思わなかっただろう。

 

もうそれで終わりでいいじゃないかと思う。

 

なんだか悲しい事件だった。

こんなことで??という終わりになってしまった。

 

 

阿部監督に手紙を書きたくなった。

お嬢さんにも書きたい。

 

親子喧嘩はどこにでもある。

姉妹喧嘩もどこにでもある。

ストレス溜めた一生懸命働いてる父親が

「うるさい」と怒鳴ることだってあるだろう。

 

 

人生ってわからず、怖いね。

そしてこれが何かよいことの

始まりだといいのだが。

 

少なくとも

家庭内暴力とか

虐待とか

間接的に減るといいと思うし

児相というものがみんなが願うようになったらいいと思う。

 

虐待されている子供や動物が減っていくのが

願い

 

そして阿部監督の心が少しでも平穏になっていきますように

お嬢様もねご家族もね

 

巨人軍はとにかく頑張れ!!!!

 


これは原監督が引退する最後の試合での阿部監督