近所のバラが美しい

切って持ち帰りたくなります。しないけど。

 

 

人付き合いにおいて お上手が言えない。

 

 

褒めたい時は褒める。 

でも心にもないことは絶対に言えない、言わない。

 

その場を和ませるためにとか 

社交辞令だからとりあえず言っておこう、書いておこう、

も 無理だ。 

歯が浮いてしまう。

 

 

適当にその場をやり過ごすために そういうことをするのが、できない。

 

ただ、人の美点にはすぐ目がいく。 

まず良い面を見てしまうタイプだ。

 

 

ありきたりの美辞麗句も 本当にその通りならば 心にすっと入ってくる。 

けれど、そうではないと感じた瞬間

この人は語彙がなくて 便利にその言葉を使ったんだな、と思ってしまう。

 

語彙って大事だ。 そして表現力。

 

褒めればいい 讃えればいい 良いことを言っておけばいい それで人は喜ぶ

——というものではないんだよね。

 

人ってそんなに単純じゃないし

 

限りなく真実に近い表現。 

それに惹かれる。

心にもないことを言わなくても

その場を和ませたり 人の心をほどいたりすることは できると思っている。