可愛いーー

だいぶ老けたけど。



私は自己肯定感が高いと思われがちだけれど

決してそんなことはなくて

 

 

たぶん、自分で自分を守ってあげることが

できるのだと思う。

 

 

自分を痛めつけることはしないし

自分を傷つけることもしない

 

 

長年、自分を守ってきたので

習慣になっていると思う。

 

 

人は一人でも絶対の味方がいると

強く生きていく糧(かて)になると思うが

それが自分であれば心強い

 

 

自分のことを否定しないし

自分のことを馬鹿にしない

 

だって自分が

頑張ったことも

必死だったことも

真面目だったことも

悔しい思いをしたことも

言い訳しなかったことも

人に手柄を譲ったことも

人を陰ながら支えたことも

全部自分は知っている

 

 

自分だけは自分の真実を知っている

 

 

叩くことなんてできないよね〜

 

 

自己肯定感なんて言葉はいらない

いつも自分は自分の味方

それが当たり前にできていたらいいのだと思う

 

 

人に承認してもらう必要もないし

見栄を張る必要もないし

アピールしなくてもいい

 

自分が自分の応援団長

ただそれだけなんだよね

 

 

寂しさをあまり感じないのは

そういうところがあるからなのかもしれない

 

 

自分が一番自分と会話している

自分の話の聞き相手

 

質問上手になったら

もっといいのかもしれない