「私、傷ついてないよ」
「嫌な思いしてないよ」
と言いたくなる時ありませんか?
罪悪感を感じやすい人は
「傷つけたのではないか」
「嫌な思いをさせたのではないか」と
いちいち気にされる事があります。
相手(この場合は私のこと)は
全くそんなことはないのに
傷ついた人、嫌な思いをした人。として
設定されてしまう。
いやいや。
そんなことないです。
全くないです。
もし、そう伝えたとしても
「本当かな?」
「本当は傷ついてるのに言えないのでは?」
なんて思ってしまう「疑い深さ」があったりします。笑
面倒臭いよね。笑
人は、あなた(この場合は私ではない相手のこと)のように
傷つきやすくないって思ってみてください。
そんなに心がやわじゃないって思ってみてください。
たとえ、本当はそうじゃないとしても
罪悪感にまみれている人は
そんな風に考えてみることが必要です。
傷ついたのでは?
嫌な思いをしているのでは?
といちいち考えるのは
ある意味、相手に対して失礼かもしれないですよね。
「そんなにやわじゃない」
「そんなこといちいち気にしない!」と
イラってしてるかも〜(いや、そんなことないか)
いつもの癖で
「傷ついたかも」
「嫌な思いをされてるかも」と
思ってしまったなら
「あ〜私が勝手にそう感じているんだな」
「私の思考の癖だな」
と思ってみてください。
そう。あなたの癖なんです。
相手を使って自分を知る時が
きてるだけなんです。
人ってそれぞれ忙しいので
いちいち気に留めていられない場合も多いです。
生きていくのって大変なので(違う人もいるね)
そこにとどまっていられないのです。
そんな風に強くなったり
成熟していくもんです。
いかに生きやすくなっていくかを
無意識に修行しているもんです。
いつも同じように
罪悪感にまみれてしまう人は
やっぱり逆をやってみる必要があるかもしれないですね。
人は大丈夫
私は悪くない
私のせいじゃない
自分も人も悪くない
人の気持ちを信頼する
自分と人の関係を信頼する
大丈夫
大丈夫じゃないことすら大丈夫
全て流れていきます。
流れに任せよう〜
流れに抵抗するから辛いのだから
今日も良いお天気
ソロお花見いかなきゃです
ちょっと忙しくて行けるかな💦
