AさんがBさんに話したCさんの悪口が

Cさんの耳に入った時は

間違いなくBさんが誰かか本人に漏らしたということですよね。

 

BさんがAさんをある意味裏切ったことになりますね。

もしくは心に秘めていられずに漏らしたか。

 

場合によってはAさんとCさんが揉めたらいいと思って

あえて伝えたり漏らす場合もあるのかもしれません。

 

もしくは、BさんがCさんについて

Aさんと同じようには全く思っておらず、

またAさんが表面上はCさんと仲良くしていて

それを知らないCさんを気の毒に思い

本人に伝えてしまう場合もあるかもしれません。

その場合は、Bさんが自分が話す意図を

Cさんに伝えるべきかもしれないですね。

 

 

少なからず、自分の悪口を陰で言われていたことをしれば

人は嫌な気持ちになるものですから。

特に仲良くしている人や信頼している人に

それをされるとね。

 

 

聞かされたCさんはAさんに対して

嫌悪感を持つだけでなく

伝えてきたBさんのことも

嫌だなと思うと思います。意図が伝わらなければね。

 

 

また特に二人きりの時に

悪口を言ってきたのではなく

大勢の集まりの際に

Cさんの悪口で盛り上がったことを

BさんがCさんに伝えたとしたら

Cさんの気持ちはどんなに辛いでしょうか。

 

 

もしも、Bさんが勇気を持ってCさんに

その事実を伝えるのならば

その悪口で盛り上がっている最中に

「自分はそうは思わない」と

きっぱり自分の気持ちを言える人でありたいですね。

 

 

言えないとしても決してその場の雰囲気に飲まれて

同調はしない。くらいの態度はとりたいものです。

できれば嫌悪感を顔に出したいものです。

自分にとってCさんが大切な人であればね。

 

 

世間では、そんなふうに

「あの人があなたの悪口を言ってたよ」と

伝えてくる人のことを

AさんよりもBさんの方が悪い。とする

意見も多いですが

私はそうは思いません。

 

悪意があって伝えたならそうだけど

やっぱり悪口を言うAさんが

Cさんと表では仲良くするのが

嫌悪だし、信じられないし

大勢で悪口で盛り上がっていたら

その親分のAさんは最悪だと感じます。

 

 

そしてもしBさんが自分に伝えてきたなら

BさんもAさんとの関係を考え直して欲しいと

思ってしまいますね。

 

 

だから、人の悪口を聞かされた時は

自分はその悪口に賛同する人間だと

思われたということですよね。

この人に言っても漏れないと

信頼されたと言うこと

つまり、自分の仲間だと思っていないと

他人の悪口は言えないものです。言わないものです。

 

 

もし悪口が漏れたなら

言った人が仲間だと思っていた人が

プチ裏切ったか、違う判断をしている人だったか

自分の人望?信頼がなかったというような

ことですね



悪口言う時は相手をちゃんと見極めて言いましょうね


出ないと、伝わってしまうよー


私も散々経験あります。

悪口言われる側ね。。

悪口言われてると聞かされても困るだけなの。

嫌な気持ちになるだけなの。

伝えないでねー

幸い最近はないけれど。




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