今でも、配偶者がいないことも

子供がいないことも

ダメなこととは思わないし

劣っていることとも思わない。

 

そんな私は何か欠けているのかもしれないが

そうなのだから仕方ない。

そう感じているので仕方ない。

 

ごく普通の人生を歩んでなくてもいいし

多くの人と同じようでなくてもいい。

 

 

他人がどんなに幸せなのか

どんなに不幸せなのかも

その人と同じ気持ちになることはできないし

経験できないしわからない。

 

 

だから「うらやましい」と

思うこともない。

 

 

ただ、苦しがっている人を見ると

同じように苦しい気持ちになることはあるが

それもあっさり手放せる。

 

よくも悪くも別の人間だからだろう

 

人は自分の人生しか生きられない

 

 

ずっと幸せな人もいないし

ずっと不幸せな人もいないだろう

 

 

子供はいた方がいいよという言葉も

パートナーはいた方がいいよという言葉も

刺さらないし、「そうか、じゃあそれを目指そう」にもならない。

 

 

人のアドバイスはあてにならない

自分が心からそうしたいと

望む時にやっと行動に移せるのだから

 

 

そして私も人に

猫はいいよ〜と

いうのだが