3年前の今日、9月27日、カメラマンの長井健司さんがミャンマーで取材中に何者かの凶弾に倒れました。
事件そのものも衝撃的でしたが、実は長井さんは私が支援しているチェンマイのHIV母子感染孤児のホームの
取材を以前されて、その様子がテレビで放映され、そのホームへの寄付金が増加したというご縁のある方でした。
私がそのホーム「バーンロムサイ」を知ったのはもっと後のことでしたが、同様にテレビ番組で知り、
姪っ子によく似た女の子がいたので、ひとごととは思えず、それからは甥っ子や姪っ子にプレゼントを買う代わりに、寄付をしたりしています。
日本の子供は恵まれているし彼らも「なにも欲しいものないよ~」といいますしね。
今年の3月にはその、姪っ子に似ていたゴイちゃんと会えて、ハグもさせてもらいました。
バーンロムサイのHPではその事件の後、代表の名取美和さんが長井さんへの感謝と追悼の長文を
何度もUPされていました。
世界のどこかで、今日も日本では考えられないような状況が続いています。
今夜は長井さんが所属されていたAFP通信社の山路徹社長が追悼イベントを開催されています。
大変盛況なようです。
バーンロムサイの支援者のひとりとして合掌いたします。
【バーンロムサイ】