人生は海


人は舟を漕ぐ船頭さん


一人乗せるかもしれないし、ずっと一人のまま漕ぎ続けるのかもしれない。


でもずっと漕ぎ続けるの。


どこか、遠い場所を目指して。


そこがどこだかわからなくても。きっといい場所だと思って。


晴れの日も雨の日も。台風の日も。


そして朝が来る。