こんにちは。
フォーチュンテラー 智子です。
今日は私の趣味のお話。
NHKの新•日本の芸能で古典芸能マンガについての特集があります😆😆😆
私はかれこれ十数年間、観世流のお能を習っておりまして。
小さい頃から凄く興味があったんですね。
しかも亡くなった母方の伯父は宝生流、母方の従兄弟は金剛流なる物を習っていました。別に伯父や従兄弟が習ってたからと言うわけでは無いんですよ。
ほんと興味があったからなんですよ。
今は地元の女性能楽師の先生に師事してもらっています。
お能って言っても私たちは能楽師になるわけでは無く、趣味程度の物になるのでお能の1番の見どころを舞う事を仕舞と言い、コーラスの部分を謡曲(ようきょく)、謡い(うたい)なるものを習ってるんです。
なんせ古典芸能になるので謡の本に書かれているものは全て古語。
今の先生につく前に同好会に所属してた時、同じ会の方から京都の能楽師の先生にいま習っとるんだけど、一緒に習わんかね?
特典として福岡の大濠公園能楽堂とか大阪の住吉神社の能舞台で舞えるよ😘
と言われだけれどその時はまだ若くお金に余裕も無かったのでお断りしましたが、
今思えば一度でよいから能舞台で舞いたかったなあ、なんて思います。
で、今週金曜日7月22日 21時25分からNHKの新•日本の芸能でお能が取り上げられるんですね。しかもお能のマンガについて😆
結構、お能って訳分からんとか能面が怖いとかあるんですが、やはり神事の部分もかなりあって、お仕舞いを舞う時なんか、女性や武士、僧侶、はたまた天女や龍神、鬼なんかも舞ったりします。
かなり精神世界に繋がる部分もあり、面(おもて、お面の事)を付けるとき能舞台の入り口横に鏡の間と言うのがあって、そこで精神統一をして役になりきる、ある意味憑依すると言う感じ。
私たちはここまでする事はありませんが。
で、今習ってるん阿漕(あこぎ)は伊勢神宮の禁域とされている海で漁をした罪で地獄の劫火で苦しむ漁師が助けてくれーと言う内容のものを舞います。舞の型とか扇の持ち方とかそっちの方に意識を集中しないと変な物(成仏したいもの)たちがやって来そうで、そっち引っ張られないように気をつけなければ💦まあ、プロテクションをしっかり張って挑めばいいんですけどね😉

