”ステンドグラスのクリスマスリース作り体験して来ました♡” | クローバーと365日

クローバーと365日

2011年2月、次男Kが17歳で自らこの世を旅立ちました。

悲しくて苦しくて淋しくて、絶望の中、Kは数々の奇跡を見せてくれました。

魂は消えない、いつもそばにいてくれてるんだ…

そのことを残したくてブログを始めました。

以前から、白陽さんのステンドグラス

を見ては、



ステキやなぁ♡♡

器用やなぁ♡♡



って憧れていた私。



超、超、超、不器用で、雑な性格の自分には

絶対ムリだと思っていたのですが、

どうしても作ってみたい!って思う作品を見つけ、

まずはクリスマスリースの体験から始めてみることにしました。




会場に行くまでは、

初めての人たちの中に入る勇気と緊張が凄かった。



ドキドキしながら開催場所に向かっている時、



あぁぁ…

今まで、私に会いたいって思い、

会いに来てくれていた方たちの気持ちはこんなんだったんだろうなぁ。泣



これ以上にドキドキして緊張して

会いに来てくれていたんだろうなぁ…



なんて思い泣きそうになり感謝の気持ちでいっぱいになりました。




ドキドキしながら、無事に到着して

いよいよクリスマスリース作り。




使用したガラスはフィッシャーという

ドイツ製のアンティークガラス。




もう生産はされていない貴重なガラスを

用意してくださっていました。










先生が、ガラスを葉っぱの形に切ってくれていて、

私は周りに銅のテープを貼りました。

そのあと、少し工程あり…










くっつけるのは先生がしてくれました。




後から冷静に考えると、半分以上は

先生に手伝ってもらってた!

先生ありがとうございました。

( ̄▽ ̄;)




お昼を挟んで

ようやくリースが出来上がりました♡








私がこだわったのは、赤いガラス以外に、

五色のガラスを付けたこと。

(写真では色が伝わりにくいですが…)



長男

K



を思ってリースに付け加えました。

(正確には私が選んで先生が付けてくれた。汗)



世界に一つだけの

私が作ったクリスマスリース。



無心にKを思いながら作れて癒されました。



今回、参加した方たちをはじめ、

先生にも私が子どもを亡くした親だと言うことは

言っていません。



先生のブログをリブログしたので、

この記事を見て知って驚かれると思います。



子どもを亡くすと、

同じ境遇の人以外の中に入るのって

本当に怖いですよね。



でもその不安を感じないくらい、先生は優しくて

安心出来る方でした。



いつか…



天使ママたちと、先生から習い、

子どもを思いながら何か作れれば良いなぁ。なんて

妄想しています。



先生に相談しないとだけど。(^^;;




私の次の目標は、



ランタン作り



楽しみが一つ増えてワクワクしています♡



先生のブログ



彩子先生。

ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします🍀



そして、改めて…



いつも私に会いたいって思って、

声をかけてくださる皆さまへ…



本当にありがとうございます。

不器用で雑でせっかちな私ですが、

これからもよろしくですーー。



(o^^o)



りり