リサイクル着物を購入されている方に、付いて回る袖丈問題
現代物やお仕立てで購入されている方は「なんで❓」と、思われるかもしれませんが、着物をお仕立て、もしくは、自分で縫っていた頃は、生活の利便性や、着る人の身長や年齢で袖丈を決めていたので、基本的に着る人によって、微妙に長さが違う。
それに合わせて襦袢を、となると、中々大変デス
そこで、普段着物なら振りを無くして筒袖に変更すれば、どれでも大丈夫
余所行きでも、筒袖襦袢が有れば、嘘つき袖を作れば、着物にそって綺麗に着られます。

でも、地域によっては筒袖が手に入らない方も居るのでは?と思うので

作り方
今回は先日半襦袢にした麻の長襦袢の残り
レースは生地を購入した時のおまけ

まず、袖口にレースをつけます
今回はミミに重ねてミシンをかけただけ

次に、中表にしてレースの端から21センチのところまで縫って、端はジグザグをかけておきます。
私は、襦袢の一幅分使ったので幅は広くなっていますが、通常のコットンで作る時は、大体この位のサイズで

袖幅は裄丈の短い方なら、もう少し短くしても大丈夫デス、その場合下の縫う部分も短くして下さい

ジグザグミシンが出来ない人は、手縫いでかがるか、三つ折りで切り目を始末した方がいいでしょう。


出来上がったら、袖山を合わせて縫い止めるだけです。
ミシンでつけても良いですし、手縫いでも、袖付けの仕方が分かってる方は、手順通りに縫えば良いと思います。

直線縫いばかりだし、ぶきっちょさんでも簡単に出来ると思います、ミシンが無くても、手縫いでも出来ます、今回は白にしましたが、可愛いコットンや綺麗なレースをつければ、チラ見えしても可愛いと思いますよ💕

私は、毎日普段着物なので、リサイクル襦袢の袖を取って筒袖襦袢にしてリーズナブルに着まわしています。

昨日も、袖丈の短いサマーウールだったので筒袖襦袢でした。

背中の変な所にシワが入ってた(^^:)

キラキラしてるんだけど、写真では分かりませんねえー?

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