千里中央から来年度末開業予定の北大阪急行延伸区間を歩いています![]()

ここはトンネルを掘るシールドという大きな筒のような機械を地下に入れ込むところみたいです

ただし、もう掘り終わっているので、主だった作業はしていないようです
ここから新御堂筋沿いを北へ進みます
北大阪急行はこの地下を通るようです

沿道には時々このようなパネルが置かれています
みんな延伸を首を長くして待っているようです

そして、先ほどの工事現場から歩いて15分ぐらいのところに大がかりな工事現場に出てきました

この地下に駅が出来るようで、計画時は『箕面船場』駅でしたが、先日に駅名が決定して『箕面船場阪大前』駅となります

これで、石橋阪大前(阪急宝塚線)、柴原阪大前(大阪モノレール)に次ぐ阪大前三兄弟が誕生するのです
開通の暁には阪大前ラリーをしなければ

ちなみに、船場というと本来は今の御堂筋線本町駅辺りの地名で商都大阪の中心でしたが、高度成長期に交通渋滞等で業務に支障が出てきたので、繊維卸売業者がここに移転してきたそうです

さらに先へ進むと、コンクリートの大きな構造物が出現しました

よく見てみると、その構造物が途切れ、高架線が延びているのが見えます

さらに近づくと、構造物と高架線との境はこのようになっていました

どうやらここから地上に顔を出すようです
ここからは高架線の下を歩きます

少し歩くと国道171号線(通称イナイチ)との交差点があります

国道を横断してすぐにこのような横断幕が現れます
いよいよ北大阪急行延伸区間の終点に到達しました
つづく

