心理カウンセラー・公認心理師の

栗林あや(いがぐりこ)です。


友達に悩みを聞いてもらえることは、本当にありがたいです。


話しているうちに気持ちが軽くなることもあるし、「聞いてもらえてよかった」って思えることもありますよね。

 

 

でも、悩みの内容によっては、友達に話しても気持ちがうまく整理できないことがあります。

 

相手が悪いわけではありません。
 

自分が悪いわけでもありません。
 

 

ただ、悩みが深いところにあるときや、自分でも何に傷ついているのか分からないときは、

 

友達との会話だけでは、気持ちがまとまりにくいことがあります。

 

 

残念なことだけど、話したあとで、「言わなきゃよかった」と感じてしまうこともありますよね。
 

そうなると、自分の気持ちを誰かに話すことが、だんだん怖くなってしまいますよね。

 

そんな時は、プロのカウンセリングの出番です。

 

 

今日は、カウンセリング(FAP療法)のご感想をいただいたのでご紹介させてください。

 

 

【FAP療法(初回)】
ゆーちゃん様より

 

友達に相談したら、かえって悶々としたり、嫌な気持ちになって言わなきゃよかった...と思う経験から、自分の気持ちを吐露することがほとんどない日常なのですが、50分があっという間に過ぎていく感覚で、たくさんぐりちゃんに聞いてもらえて、自分の気持ちを整理できたいい時間になりました。


安心して話せる時間をご提供くださり、ありがとうございました。


次回もお願いしたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ゆーちゃん様、ご感想をありがとうございます。

 

 

自分の気持ちを吐露することがほとんどない日常」というゆーちゃん様の言葉、同じように感じている方は多いと思います。

 

 

気持ちを話さない生活が続くと、自分の中で何が起きているのかが見えにくくなります。


たとえば、ただ疲れているのか、悲しいのか、腹が立っているのか。


自分の気持ちなのに、自分でも分からなくなってしまうことがあります。
 

ゆーちゃん様も、毎日の中で自分の気持ちを安心して話せる時間が少なくなっていたのかもしれません。

 

 

そしてもう一つ、「50分があっという間に過ぎていく感覚で、たくさんぐりちゃんに聞いてもらえて、自分の気持ちを整理できたいい時間になりました」と書いてくださっているところがあります。


カウンセリングでは、無理にうまく話そうとしなくても大丈夫です。


まとまっていないまま話してもいいし、途中で言葉に詰まっても大丈夫です。
 

話しているうちに、「あ、私はこれがつらかったんだ」って気づくことがあります。
 

 

気持ちを言葉にしていくと、自分が何に困っていたのかが少しずつ見えてきます。
 

ゆーちゃん様にとっての50分が、安心できる場所で話しながら、自分の気持ちを整理していく時間だったなら嬉しいです。

 

 

 

友達に悩みを話すことでスッキリすることもあります。
 

カウンセリングで、プロと一緒に悩みを整理したほうが楽になるときもあります。
 

 

もし今、「友達に話しても気持ちがまとまらない」「自分の気持ちをどこで話したらいいのか分からない」と感じているなら。


一人で抱え込まなくて大丈夫ですよ。
 

 

よかったら、一緒に気持ちを整理しにきてくださいね。


お待ちしています。

 

 

カウンセリングのご案内はこちらからご覧くださいね。

 

 


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栗林あや(いがぐりこ)でした!

 

 

何度も繰り返して抜け出せない悩みに

 
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