栗林あや(いがぐりこ)です。
今日は、京都の会場とオンラインZOOMと動画配信で
「本当の自己肯定感を育てるママのためのワークショップ」を開催しました。
講師は、小林威之さん(コバさん)です。

今回は、子育てに毎日向き合っているお母さんたちが参加してくださいました。
「自分の育て方のせいで、この子の人生が決まっちゃうんじゃないか」
そんな不安を、心のどこかにずっと抱えながら、来てくださった方もいらっしゃると思います。
その不安に、コバさんから、最初にこんなお話がありました。
「もしここに、自分以外に、理想の『母親2号』『母親3号』という、自分含めて3人の違うお母さんがいたとする。
そしたらみんなは、『母親2号』『母親3号』が理想の子育てをしたら、子育てがうまくいって、子供が真っ当に育つと信じてるってこと??
同じ子どもを、『母親2号』『母親3号』が理想の育て方で育てたとしても、子どもの才能や結果はそんなに変わらないよ」

要するに、「理想の子育てをしたところで、子どもの伸び方が思い通りになるとは限らない」というお話でした。
おもしろいお話だなあ。
そう聞いて、なんだか、私もほっとしました。
コバさんはそのあと、自己肯定感のお話もしてくださいました。
「お母さんが先回りして、子どもが傷つかないように守ってあげた自己肯定感は、子供の時は通用しても、社会に出たらあまり役に立たない」
お母さんって、子どもが大きくなっても、ずっとそばで守り続けることはできないものだもんね。
だから、子どもの自己肯定感は、お母さんが心配しすぎても、しょうがない、ということでした。
コバさんのこの言葉、私も、すごく印象に残りました。
後半は、「子どものことで、先生やまわりの人から何か言われたとき、お母さんはどう受け止めたらいいのか」
「旦那さんが忙しくて、結局ワンオペ育児になっちゃう」という、お母さんたちのお悩みのお話でした。
その中で、コバさんがおっしゃっていたのが、こんなことです。
「ママ自身が、何を優先するかを決めていい。
先生や旦那さんや姑さんの意見に振り回されていたら、お母さんは前に進めなくなっちゃう」
お母さんって、家族のいろんな声を聞きすぎちゃって、自分の声を後回しにしてしまいがちです。
でも、お母さんが「私はこれを大事にしたい」と決めて、自分を真ん中に置けたとき、
はじめて家族や子育てのことも、自分らしい好みの形が、ちゃんと選べるようになるのかもしれません。
講座を通して、コバさんがずっとお話ししてくださっていたのは、「お母さんが、自分を責めなくていい」ということでした。
アシスタントとして、コバさんのお話を聞かせていただきながら、私自身も、たくさん気づきをいただいた一日でした。
次回また開催する際は、このブログでお知らせします。
動画で参加くださったみなさんには、すでに動画が送られています。
メールをチェックしてくださいね!
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
さてさて。
楽しかった京都出張もおわり、今から静岡に帰ります。
今回の出張は、なぜか京都のホテルがどこもいっぱいだったので、初めて滋賀県・琵琶湖の近くに泊まりました。
京都から二駅で、こんな素敵な場所があるんだなぁ!
琵琶湖を眺めながらの朝ごはん、美味しかったなぁ。
たくさん食べたぁ!
明日から、通常営業。また頑張るぞ![]()
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栗林あや(いがぐりこ)でした!
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