心理カウンセラー・公認心理師の

栗林あや(いがぐりこ)です。


誰かに自分の気持ちをちゃんと話せたのって、

最後はいつだったか思い出せますか。
 

 

話したいことはあるのに、いざ目の前に人がいると、

何から話していいかわからなくなることって、ありますよね。

 

「こんなこと言っても伝わらないかも」

「重いって思われたらどうしよう」

 

って、言葉を飲み込んできた時間が長すぎて、

本音を出す感覚そのものを忘れてしまっている方も多いかもしれません。
 

 

・・・でもこの「本音を話せない」という感覚には、ちゃんと理由があるんです。
 

 

今日は、カウンセリング(FAP療法)のご感想をいただいたのでご紹介させてください。

 

【FAP療法】初回面接
匿名希望様より

 

今日は聞いてくださってありがとうございました。

久しぶりに本音を話しできて嬉しかったです。

優しく受け止めていただき、ホッとした感じです。

あまり甘えてこなかったな、子どもも厳しく育てたな、息子は年子の兄でスキンシップ不足もあったなと色々巡ってきます。

親とも子とも縁が薄いなと思い、人との距離感を感じ、ギュッとなって息をひそめる人生から変えていきたいと思っています。

また4月になったらよろしくお願いします。

 

 

ご感想をありがとうございます。

 

「あまり甘えてこなかったな」って、すごく大事な気づきですよね。

 

 

そもそも、甘えてこれずに、一人で頑張ってきた方って、

自分が我慢していることにも、気づきにくいことが多いです。


だって、我慢することがずっと「普通」だったから。

 


子どもの頃から自分の気持ちを後回しにしてきた人は、

大人になっても誰かに「甘える」ということ自体がよくわからないまま過ごしていたりするんですよね。


だから誰かに本音を話すことも、ものすごくハードルが高く感じてしまいます。

 

 

もし今、「自分はずっと甘えてこなかったかもしれない」「息をひそめるように生きてきた」と感じているなら。


その感覚には、ちゃんと理由があります。
一人で抱え込まなくて大丈夫です。


よかったら、その感覚の正体を一緒に見つけにきてくださいね。

お待ちしています。
 

 

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栗林あや(いがぐりこ)でした!

 

 

何度も繰り返して抜け出せない悩みに

「言ってみる」ことで心のブレーキをはずす

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